快調談話室

ムンクの叫び!


サケズキー大佐の写真を観ていて何処かで観た構図だとアレコレ考えていたらひらめいた!
あっそうやっ!!ムンクの叫びのポーズなんや…と、皆さんそう思いませんか?早速百科事典を引っ張り出し検索、内容は以下のとおり

叫び (エドヴァルド・ムンク)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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エドヴァルド・ムンク 叫び (1893) オスロ国立美術館『叫び』(さけび ノルウェー語:Skrik)はノルウェーの画家エドヴァルド・ムンクの油彩絵。1893年に発表された。

1890年代に作成したフリーズ・オブ・ライフ(生命のフリーズ)と称される作品群のひとつで、「愛」と「死」とそれがもたらす「不安」をテーマにしている。「叫び」はその中でももっとも有名な作品であり、ムンクの代名詞とも言える。


[編集] 概要
極度にデフォルメされた独特のタッチで描かれた人物、血のように赤く染まったフィヨルドの夕景と不気味な形、赤い空に対比した暗い背景、遠近法を強調した秀逸な構図の作品。 あまりにも広く紹介され、構図や人物を真似たパロディなど、漫画やテレビ番組などでおもしろおかしく扱われがちである。

この絵は、ムンクが感じた幻覚に基づいており、ムンクはこのときの体験を日記に次のように記している。

夕暮れ時、私は二人の友人と共に歩いていた。すると、突然空が血のような赤に染まり、私は立ちすくみ、疲れ果ててフェンスに寄りかかった。それは血と炎の舌が青黒いフィヨルドと街に覆い被さるようだった。そして、自然を貫く果てしない叫びを感じた。

しばしば誤解されるが、「叫び」はこの絵の人物が発しているのではなく、「自然を貫く果てしない叫び」のことである。絵の人物は、「自然を貫く果てしない叫び」に恐れおののいて耳を塞いでいるのである。尚、ムンクがこの絵を発表した際、当時の評論家達に酷評されたが、後に酷評から一転、高く評価されるようになった。


[編集] 所蔵
『叫び』は4点制作され、ムンク美術館に2点所蔵されているほか、オスロ国立美術館所蔵と個人所蔵のものが1点ずつあることが知られている。このうちオスロのムンク美術館に所蔵されていた1点が、『マドンナ』とともに2004年8月に盗み出されたが、2点とも2006年8月31日にオスロ市内で発見された。『叫び』は、1994年2月にもオスロ国立美術館所蔵の1点が盗難に遭い、同年5月の犯人逮捕時に発見されている。

以上、ってな訳なのでとりあえず写真の画面を夕焼けに変更、2人の友人とは大佐が酒に酔ってナフォー少尉が2人に視えたことで解決。そこで大佐はナフォーの叫びに耳を塞いだと解釈すべきなのか?


2007年05月23日(水) No.22 (快調)

本部基地だよ、Re


やっとユニットバスの窓が付きました。
ユニット壁の範囲内へ窓を収める為、工務店殿は微妙な数値を慎重に計算されていました。
例えば窓の開口部にシャワーの頭&ホースを掛けるところが着てしまうとか窓の位置が高すぎるとユニットの天井に当たってしまうとか・・・・
意外と内装は素人には時間がかかりそうです。
簡単なところから攻めて行きたいと思っています。
とりあえずロフトの床と天井くらいから・・・
2007年05月20日(日) No.19 (快調::本部基地)
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スバラシーバ


土曜日鈴鹿駐屯地へナフォー少佐が襲撃をかけたそうな

そこで問題です。チナ軍曹が撃退した方法は次のどれに該当するでしょう。

[觴ブルワリー製のビヤーを通常のナフォの消費量の2人前を用意した。
⊃べきれないほどの“「ど」フランス”のパンを用意した。
アルコール好きの人には甘いものが良しと、ど饅頭を用意した。
ぞ討芋を勧めた。

正解は別冊婦人部隊を閲覧のこと
2007年05月19日(土) No.18 (快調)
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ナフォー現場監督


今回の迎賓館建設(ログゲストハウス)の現場監督はナフォー少尉があたった。
上段から身振り手振りの手旗信号からカンフー、ボリショイバレーまで取り入れたパフォーマンスで下働きの男子隊員を悩殺?圧倒した。
指示は的確であり、番号どおり全て収まり工務店の社長も感心していた。
正確に指示できた理由として、今回は右手にチェックペンを持っていたから(逆な言言い方すると右手に鈴鹿ブルワリー製のビヤ瓶が無かったこと)かもしれない。
【写真】1)監督風景
    2)手旗信号・カンフー・バレー方式の監督指示集
    3)ナフォー少尉横顔
    4)現場監督安全帽に軍手姿の現場監督
    
2007年05月19日(土) No.15 (快調::本部基地)
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本部基地 S/C1番乗り


本部基地へサイドカーの乗り入れは快調車も未だ乗り入れしておらず、今回初めての乗り入れとなった。
ホワイトハウスを背に、絵になっていて、うん中々いける。
乗り入れ1号車はサケズキー大佐の愛車、大阪より遠路はるばる無事到着された。
今回はロシアンルーレットの該当者は無し。
2007年05月18日(金) No.14 (未分類)
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ヘルマン氏救出


ぶらりと女子部隊を覗いてきたら、軍曹の声がしていた。
長江が欲しいって?軍曹の我がままが始まったらしい。

【写真1】
     軍曹「Приятного аппетйта!」   「お食べになってぇ〜」
      プリヤーツナヴァ アピチータ
     ヘルマン氏「Хорошб」         「ありがとう」
           ハラショー
     軍曹「ねぇ〜ヘルマン、長江買ってぇ〜」
     ヘルマン氏「Нет」ニェート       「いやや」

【写真2】

     軍曹「もうっ!! プン! ヘルマンの悪口を落書きしてやるぅ」
     ヘルマン氏「Досвидания!」      「さようなら」
           ダスビターニャ
  

2007年05月17日(木) No.13 (快調)
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New快in ニュース


先日本部へ入会希望者から電話があった。

兵庫県宍粟市在住のH.Hさんからで愛車はウラルスポーツマン750だそうです。
早速会員番号[181番]とした。
最近は新規入会者の紹介者も少なかったので誠に歓こばしい限りです。
お住まいも本部基地に近くいこともあり、先日紹介しました岡山県在住の
“2BOY”さん[180番]の入会とあわせ嬉しい限りです。
5月末に発行予定の機関紙“うりずん号”でご紹介いたします。

“うりずん”とは
 沖縄の旧暦2、3月のころを指す方言。
農作物の植え付けにほどよい雨が降るので、台地の豊じょうをイメージさせるような語感がある。この後にやってくるのが『若夏』でともに「広辞苑」の見出し語になっている。
麦が、春の大地に生き生きと育成する季節。
雨の降り初め(天候)か熟れ初め(作物)大地が潤いはじめる頃のことを言います。

【写真】先輩の元祖仙人“なかむら@霧島”さんに近づけるよう仙人修行中の筆者
2007年05月14日(月) No.10 (快調)
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ニュートン力学と重力対 一般相対性理論と重力


万友引力の力で沢山の友人に来ていただきお手伝い願いましたが軒下塗装にはどうしてもイナバウワー方式を採用せざるを得ない為、ニュートンの原理が災いし、塗料が顔に落ちてきて大変だった。
【註】万有引力(ばんゆういんりょく、Universal gravitation)は、単に重力ともいい、質量を持つ物質・エネルギーなどの間に働く作用。アイザック・ニュートンが発見した。電磁気力では引力と斥力があるのに対し、重力(万有引力)では引力しか存在しないとされている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

どうしても長時間の作業が困難となり、早退制理論に基づき休憩を多く取ることとなった。
【註】一般相対性理論と重力とはアルベルト・アインシュタインの重力理論である一般相対性理論(一般相対論)では、重力場の方程式(アインシュタイン方程式)に従い、真空中では光速度で伝わると考えられている。一般相対性理論では、万有引力はもはやニュートン力学的な力ではなく、重力場という時空の歪みであると理解される。

*良い子のみんなは字を間違えないでね。正しい漢字を書きましょう。


2007年05月14日(月) No.9 (快調::本部基地)
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基地建設小休止


GWもおわり、隊員たちが引き上げたあとの基地は閑散としている。
聞こえるのは鳶とウグイスの声、それも時々シーンと鳴き止むので、やむなく口笛で誘いをかける。「ふぉ〜 ほけ〜 きょう」・・・と
ウグイスは「へたくそなやっちゃな…」と言わんばかりに即、返事してくる。

今夜はハウス裏で採ったやまぶき煮とチューハイでいっぱいやっか・・・
【写真】賑やかだった頃 ログ建設の休憩時 と やまぶき煮
2007年05月12日(土) No.8 (快調::本部基地)
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談話室入り口ドアのデザイン


快調談話室のドアのデザインの選定は日本とロシアの交渉史の舞台として映画にもなった井上靖の『おろしや国酔夢譚』(1966−68)に登場した「琥珀の間」で有名なエカテリーナ宮殿(Екатерининский Дворец)とした。

この映画(小説)を観られご存知の方も多いでしょうがここに描かれた主人公大黒屋光太夫(こうだゆう)(1751−1828)は伊勢白子(いせしらこ)の船頭だった。
光太夫は駿河湾沖で遭難し、8ヶ月の漂流ののち、ロシア人に救出されたあと光太夫他、乗組員は孤島で4年も暮らし、その後シベリアを横断し当時の女帝エカテリーナ2世と謁見の機会を得る。そして光太夫らの苦労話を聞いた女帝が「なんとかわいそうな…」と絶句したとか。

 エカテリーナ宮殿という名称は、農民の身分からピョートル大帝の2番目の妻になったロシア初の女帝エカテリーナ1世(ロシア正教に改宗前はマルファ・スカヴロンスカヤ,1684−1727)にちなんでいる。
今回のドアは宮殿写真と姫路市会員のドニエプル・ロンメル仕様車両を合成させた写真で機関紙42号2005年新年号のグラビアにも使用されたものです。
2007年05月12日(土) No.7 (快調::一般)
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迎賓館 次の工程は上級コース


鉄板葺きは見劣りすると思いきや、意外と厚みもあり、ご覧のとおり見栄え良く仕上がりました。
業者さんによりますと「15年保障とメーカーは言っている」そうなので安心ですが本体の方(怪鳥の体)がその頃まで確認できませんので皆さんにお願いしておきます(笑)
これからは窓やドアの取り付けですが・・これは専門的で難しそう、キシんで中から出れなくなりそう。
2007年05月11日(金) No.6 (快調::本部基地)
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迎賓館屋根葺き


迎賓館にやっと屋根が葺きあがりました。
濃いグリーンが自然と溶け合います。
でも太陽が当たっている方は結構明るいグリーン色です。
さあ、これから雨天でも中で作業が可能です。
あとは、床はりとマド付け、風呂、流し台、玄関ポーチと続きます。
【写真】。害鵑瓩療描をされている岡山県在住 会員番号180番2BOYさん
屋根葺き作業
2虻葺き完成
2007年05月09日(水) No.4 (快調::本部基地)
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本部関連室設置


さて、5月より本部関連の話題や伝達、快調のひとりごとから本部基地建設状況に至る独白コーナーが新設されました。
また、皆さんから本部に対する要望等のご意見もこちらで受けてゆきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。
2007年05月09日(水) No.1 (快調::一般)
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自然の中の戦い


5月に入りGWの後半は本部基地迎賓館の外部塗装をしていた時、蛇同士が戦っている場面に遭遇、観ていたひとりが「この場所はさっき俺が塗装していた所やった・・・お〜怖ワ〜」
食うか食われるか、正に“ヘビー級”の戦いでした。
でも会員のひとりが曰く「自然の良いところだけを独り占めはできないよ、へびともイノシシとも共存しなくては・・・」と
【写真】蛇の横は給水パイプ
2007年05月06日(日) No.3 (快調)
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雨宿り


本部基地の迎賓館(ログハウス)建設も棟上を終え、皆で塗装を完了させたところに雨、間に合って良かった・・・・。
ホワイトハウス(コンテナハウス)の玄関では雨ガエル君が雨宿り。
2007年05月05日(土) No.2 (快調::本部基地)
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