快調談話室

ユニットバス冷えブロック


ユニットバスの湯温を保つ為、ブロックで周りをブロックしました。
2007年06月30日(土) No.39 (快調::本部基地)
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さわがにかえる


本部コンテナ兵舎設置に伴い、周辺を造成したため先住民のカエル君やさわがにちゃんが怒ってしまい、その姿が見えなくなり心配していました。
 ただ造成の際、敷地に流れ込んでいる疎水口を触らずに工事を進めたのが幸いしたのか、先日来の雨で彼らが戻ってきており、ほっと一安心です。
2007年06月30日(土) No.38 (快調)
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雨男対策・ペンキ塗り


梅雨に入り、外側のペンキ塗りが急務であった。
窓、ドアの周囲の色を白色におしゃれってみた。
如何でしょう?

1回塗りでは下地が見え、2回目で改善、翌朝びっしょり雨、あ〜何とか間に合いました。
2007年06月26日(火) No.37 (快調::本部基地)
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かぐや老姫


今朝は奥魔とホワイトハウス近くにある竹やぶで“たけのこ”採りをしました。
場所は本部基地の東側に流れている吉井川の河川敷に沿って竹やぶがあります。
この“吉井川”は津山(北)から国道2号線(南)の方向、瀬戸内海にまで流れている大きな川です。
http://www.mlit.go.jp/river/jiten/nihon_kawa/87075/87075-1_p1.html

竹やぶには入場料を払わず入りましたのでお礼(ワイロ)として係員(薮蚊)に血を2〜3滴吸わせてあげたら歓んでいました。

竹やぶの奥でキラリと輝くものが見えたのでスワっ〜“かぐやひめ”と思いカメラを向けると奥魔の持っていたカマの反射光でした。

今夜は輝やきが消えた老姫(奥魔)の採ったたけのこでいっぱいやっか…

2007年06月25日(月) No.36 (快調)
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間仕切り完成


セトリングを介した間仕切りが完成しました。
杉板を横貼りにしたかったのですがユニットバスの結露防止も含め余裕を持って間仕切りし、さらに縦のサンまで入れると面積をとり過ぎ、10帖部屋が益々狭くなるので縦目にしました。
何だかサウナ風呂にも見えますが・・・・

上部の袋はユニットBと天井に空間ができ、もったいないので物入れにしました。(但し湿気を嫌う物品は入れられない)
2007年06月24日(日) No.35 (快調::本部基地)
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セトリング


ログハウスのログはのび縮み(主に縮みの方)します。
そこで窓枠、ドアや内壁などは固定せず周囲のログが下方へ移動した場合でも対応できるように余裕を持たせています。
大げさに言うとエレベーターやモノレールのようなつくり(構造)になっています。

今回ユニットバスの周囲に壁をつける作業をする場合の説明です。

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⊆囲のログは上から下に降りて(移動)きます。

この △隆愀犬涼罎慂鼻粉峪点擇蝓砲鬚垢襪里任后
間仕切りをログに固定せずに取り付ける方法として写真の赤色の部分にスライド用の切り込みを入れ、止めてある木ネジが上下できるようにしています。
今回は70mmほど空けています。同様に窓やドアの枠も上下に動く構造になっています。
また、ログの上段から下段までとおしボルトも数本入っており数ヶ月に1度締め付けのメンテナスの必要があります。その他色塗りの補修作業まで考えると結構ログハウスは手間ひまのかかるもののようです。

2007年06月23日(土) No.33 (快調::本部基地)
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ほたる舞う


 つゆに入り、ホワイトハウス前の小川には蛍が舞うようになりました。
街の人工的なホテルのあかりと違い、ホタルのあかりは幻想的で、私の心のホスピタルです。
津山の街からも見学者が車で来られます。

ほたる達にちっちゃな懐中電灯(LED式)でピカピカと合図を送ってやります。
すると、こちらの力強い光りに魅せられてかふわふわっと近づいてきます。

地球温暖化や環境破壊が報じられている昨今、この小川に毎年ほたるが舞い続けられるよう祈る夜でした。
2007年06月20日(水) No.32 (快調)
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ログ床底完成


ログハウス、床材を貼る前に床下底にコンパネを貼りつけることにしました。
両方の間に断熱材をサンドイッチします。
これで冬季の冷気防止策は万全です。

あまりにここちの良い環境は虫たちの格好の場所となりそうなのでコンパネの裏面に防腐剤を塗り、塗装面を地面側に向け湿気防止としました。
2007年06月17日(日) No.31 (快調::本部基地)
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ログドア設置完了


やっと仮設トイレからも開放され、シャワーも可能となりました。
七夕に来られる なかむら@さんの宿泊に間に合うように突貫工事中?のログハウス、
ドア関係の設置も完了しました。次は床張り作業に進む予定。

ログゲストハウスの呼称は「迎賓館」ではなく、「緊急避難所」に変更とか・・・
理由はホワイトハウスから鳴り響く“怪鳥いびき”に耐えられない人の為の部屋だとか?

2007年06月16日(土) No.30 (快調::本部基地)
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周辺散策掘芯纏馨訐


 本部基地より車で約10分のところに津山城跡のある鶴山公園に到着、ここは津山市内の中心地に位置しています。
緑あふれる中国山脈にいだかれた古都・津山の街はかつて美作一国を領した森氏十八万六千五百石の旧城下町で古くから、出雲街道の要衝として開けた静かな山間の町だ。清流吉井川と、街を囲む山並みが優雅な情緒をもつところから″西の小京都″と親しまれている。
人口は約110万人(世帯数43千世帯)あり、街を走っているとDIY店の多さには驚く、しかも開店時間は朝に7:30分からのところもあり、本部建設材料の購入には不自由することはない、また量販店、大型スーパーも多く、野菜や肉魚なども新鮮でボリュームがあり便利な安くて生活のし易い街である。
■鶴山公園(津山城跡) 津山城は、津山藩初代藩主森忠政が13年の歳月をかけて元和2年(1616)に完成させた輪郭式の近世平山城です。往時は五層の天守がそびえ櫓は60棟を数えました。
 明治6年に廃城となり翌年建物はすべて取り壊されましたが、幸いに豪壮堅固な石垣は残りました。本丸、二の丸、三の丸の石垣は高さ45mもあり、昔日の雄大な面影を今に伝えています。
春には約5,000本の桜が咲き乱れる西日本有数の桜の名所として、10万人を超える人々で賑わいます。日本の桜名所100選にも選ばれています。また、新緑の頃の藤、ツツジ、秋の紅葉、雪景色など四季を通じて訪れる人の目を楽しませてくれます。
2007年06月14日(木) No.29 (快調::本部基地)
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散策供森喊聖馨訐


本部ホワイトハウスから美作国・荒神山城跡を望む山が観えます(標高298M)【写真参照・おむすびのような三角山】
本部基地から徒歩約10分程度で城跡登山口に到着です。
登山道入り口近くの民家の親切なおじ様が荒神山城の由来を語ってくれ、自作の年表や、城まわりの図などが描かれた資料を無償で分けてくれました。
緩やかな山道を登り始めると最初に出迎えてくれたのがヘビー級の蛇でした。

このお城はかって元亀元年(1570)、備前の国宇喜多直家の武将 花房助兵衛職秀(七千石領有)が築いた作州荒神山城跡(文禄4年(1595)の廃城)があります。毛利方備中撫川城を皮切りに城は毛利氏の属城に対抗するために築城し、作州篠山城攻略など多くの戦いで勝利しました。 現在は津山市の史跡指定となり、中世の最後の砦であることを知ってもらえる城跡として城跡保存会が定期的な保存、整備のため登山道を中心に草刈りや山城サミットへの参加活動などを積極的に行っています。

*脚注 文中 城主花房職秀(七千石)とあるが関が原以降、家康方に加担し、武功をあげ八千石と加糧されている。
2007年06月10日(日) No.28 (快調::本部基地)
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古代路マン


案内板にある「押淵から【種】をへて皿に至る山越えの古道」とある。
この“種”という場所が本部基地前面の道路(県道)にあたる。

この基地前を後醍醐天皇ご一行様が通過したのや・・・
そうアレコレ考えると古代へ思いは巡って行く。
2007年06月08日(金) No.27 (快調::本部基地)
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基地周辺散策


基地建設にバタバタしていると周りを見失っていたようだ。
近くにはいくつかの散策に良い所があった。
今日は村人から伝え聞く“後醍醐天皇”にまつわる案内板のある場所までぶらり散策してみた。
写真の案内板には以下の事柄が書かれていた。

洗顔清水(せんがんきよみず)後醍醐天皇伝説地

元弘(げんこう)二年(1332)3月、後醍醐天皇は鎌倉幕府討滅(とうめつ)計画の失敗により隠岐(おきのしま)島に配流(はいる)された。その際の美作(みまさか)通過の行程について、「太平記」や「増鏡(ますかがみ)」によると、播磨(はりま)との国境杉坂(すぎさか)から雲清寺(うんせいじ)、久米(くめ)のさら山をへて院庄(いんのしょう)に入ったと推定される。
このうちの雲清寺(うんせいじ)の所在地については直接の手がかりがなく、配流の具体的な道筋はながく不明とされてきた。そこで、幕末の国学者平賀元義(ひらがもとよし)らは、くめのさら山を詠んだ後醍醐天皇の歌「聞きをきし久米のさら山越えゆかん道とはかねて思ひやはせし」の「越えゆかん」の句などから、天皇配流の道筋を押淵(おしぶち)から種(たね)をへて皿(さら)に至る山越えの古道とした。
そして、雲清寺をここより西100メートルの多祢神社(たね)東の峠付近と考証した。
 その途中のこの場所には、昔からいかなるひでりにも絶えることのない清水があり、天皇はここで顔を洗ったと伝えられる。今も地元の人々には洗顔清水と呼び、後世に守り伝えている。

平成10年2月                         津山市

以上、の事柄を読むと更に詳しく知りたくなりインターネットを検索する。
また、古代のロマンに引き込まれ、今日まで観ていた景色も変わって魅えてきた。
2007年06月07日(木) No.26 (快調::本部基地)
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下水関係順調


浄化槽設置工事完了しました。この地方は岩盤の多いところ、大きな岩を避けて埋め込みましたので道路に対し少々斜めに入っています。
次々に出てくる石群、深く掘削しますので大変でした(私は何もしていませんが)、最後まで掘り進む強固な石が必要です。あ〜間違った(汗)強固な意思が必要ですに訂正、
これでなかむら@さんが来られる時には間に合うでしょう。(はつべんのこと)

ユニットバスの設営も終わりました。バスの換気扇が上部に付いています。このまま作動させると蒸気はログ内へ、ということは外に逃がすダクトを作らないと・・・・。セルフビルドって結構大変ですね。
2007年06月06日(水) No.25 (快調::本部基地)
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窓のはめ込み完了


ログハウスの窓、上下のはめ込みが完了した。
メイドイン北欧製と思いきやカナダ製の真空2重ガラス付セットだった。
梱包材の中に“カナダからの手紙”が入っていた。
全て英文であったため意味不明、解らずイラついて空中へ放り投げたら良く飛んだ。
さすがAIR CANADA 滞空時間も長い。
2007年06月05日(火) No.24 (快調::本部基地)
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カエル コール


本部基地周辺の田植えもおわり、蛙の大合唱、ソロボーカルあり、アカペラのコーラスもある。♪この低音の奴、うまいなぁ〜 「ボーイズツーメン」の影響を受けてるんやろか

今夜もカエルのアカペラ聴きながら山ふき煮でいっぱいやっか
 焼酎は奄美産の“ざわわ”が美味い

【写真】裏山で山菜取り中の奥魔
2007年06月04日(月) No.23 (快調)
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