快調談話室

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 今年7月に薬石効なくご逝去された故小川武利さん、どにぺれ会創設以来の会員で技術レベルは相当高い方だった、例えばドニエプルのシリンダーと国産キャブレターをジョイントさせる位相のマニホールドを鋳造する為に木型を自作される程の腕前だった。今その木型は形見として私の机に飾っている。

私は7月三浦半島でお線香をあげおわり、帰路に着くためナビをセットし車を発車させた。周辺の道が不案内であったので数分間ナビの指示通りに走り続けたらいつの間にか小川家の前に舞い戻っているのである。
n・・・そうか、彼が別れを惜しんで引き戻したな?と感じ、改めて家の前で手を合わせ再び家路に向かったら無事家に到着した。

 彼とはいつも大会参加時に必ず抱き合って互いの健康を祝した。
最後に会ったのが3年前の大会、その時はいつもにない強い力だった。(ご本人には予感があったに違いない)

浜松兇硫饐譴悩Gはもう会えないのだな〜と感傷に浸っているとき、キャンプサイトに小川車が入ってきた。カー側には故小川さんが乗っているではないか・・・一瞬目頭が熱くなるのを覚えた。いつもならここで抱き合うのだが今年はCarに向かって手を合わせた。

今年からは引き継づき息子さんが来てくれるようだ。ドニペレが永遠に続いて行く予感がし、とても嬉しい。

*尚、故人の要望で機関紙での“小川さんを偲んで”の企画記事掲載は望んでおられないので、この項で終了としたい。
2007年10月16日(火) No.63 (快調)
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冬支度


あららん
迎賓館の軒を見上げると蓑虫(ミノムシ)の寝袋がぶらさがっている。
抜けるような秋空の風景も楽しまずに・・・
もう越冬準備なんやね。

http://www.tsm.toyama.toyama.jp/curators/negoro/minomusi.htm
2007年10月03日(水) No.62 (快調::本部基地)
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秋きたる


10月に入りホワイトハウスの朝晩は冷えてきだした。
ながらく扇風機の番をしていた蛙君が時々居なくなっている。
そろそろお別れなのか?
少しさびしいぞ〜
2007年10月01日(月) No.61 (快調::本部基地)
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