快調談話室

♪煙が目にしみる♪


先日、岡山のMr.2BOYさんがひょこりとW.H.へ訪ねてこられました。
そこで薪ストーブの煙突は何故長い方が有効かの講義を受けました。
長い場合下部と上部の温度差を利用し上昇気流を発生させ・・中略

「完全燃焼させると灰まで燃えてしまうよ」のお言葉
フフ〜ン、、そういえば以前、燃えカスが若干炭状になっていたな〜

それにしてもみなさんの博識、車輌整備以外の分野でもそれぞれ奥が深い・・
いつも感心するばかり・・・隊員の方が奥深いのか小生が浅すぎるのか(笑)

ギミック先生殿
煙突を長が〜くしました。
2階の屋根から出すぎても風の影響を受けるでしょうし、低すぎると建物との間に気流が巻き込んで?
これで如何でしょう。
2007年12月25日(火) No.90 (快調::本部基地)
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暮らします異風(クリスマスイブ)


ターヘルアナトミヤ供頁磴い燭た圭餃供


外出の際に電車の中で読むための本を本棚より選んでいたら、1990年頃に書かれた懐かしい古い文庫本「ペレストロイカ成果と危機」岩波新書を見つけた。(ロシア史・ソ連史、とりわけロシア革命史の研究者として有名な和田春樹著)

「昔はこの様な本を読んで少なからずとも影響を受け現在のクラブ名(ドニペレ)を考え出したのか・・・」と考えながらペラペラページをめくる。
読み返すほどに当時の自分のミーハーさが恥ずかしくて頬が紅潮してくるのが判る。
思慮浅く影響を受けやすい自分の存在はかなり軽い。(笑)

そうだ、もう1度昔読んだ本を少しずつリピートしてみよう。年齢と時期により読む観点も違ってまた面白いかもしれない。
2007年12月16日(日) No.87 (快調)
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♪走れペレストロイカの〜歌♪


晩秋は夜が来るのが早い。
寒い今夜は暖炉の前でみんなで歌いましょう。

http://bunbun.boo.jp/okera/tato/toroika.htm
私たちが子供の頃歌った歌詞は
♪雪の白樺並木 夕日が映える 走れトロイカ朗らかに 鈴の音高く 走れトロイカ朗らかに 鈴の音高く♪
と歌ったものでしたよね。
でも、詞曲の訳詞内容は全く違うようですよ。
訳:ウラジーミル 
♪冬のヴォルガを沿い トロイカが駈ける悲しげな歌響く 冬のヴォルガ君のその悲しみ 如何したものか誰が君を歌わせる と人は尋ねる優しき翁よ 去年のことだ俺が惚れた人を 地主も惚れたクリスマスのときだ 嫁ぎに行った 金に釣られて行くんだ 良い目にあわぬ 悲しげな歌響く 冬のヴォルガ俺は悔しいが何も出来ないと嘆く♪
となっています。おもしおろいですね。↓好きな演奏を選んでクリックすると音楽が聴けます。
http://www.medianetjapan.com/10/travel/vladimir/russian_house/trojka.html

では最後にもう1曲ウラルの付く歌詞をクボタスカヤ・チナ・チェンコさんのギターで曲を覚えましょう。
【ウラルのぐみの木】
作詞:ミカイル・ピリペンコ、作曲:エフゲニー・ロディギン、日本語詞:関鑑子
1 川面静かに歌流れ 夕べの道をひとり行けば 遠く走る汽車の窓光る  若者の待つぐみはゆれる(*)おい 巻き毛のぐみよ 白い花よ おい ぐみよなぜにうなだれる おい 巻き毛のぐみよ 白い花よ おい ぐみよなぜに うなだれる *繰り返し
http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/07/post_5979.html
2007年12月13日(木) No.86 (快調)
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火入れ式


初の火入れ式

日曜大工で出た材木の端材を燃やしてみましょう。もうウキウキドキドキ、心は既に燃え始めています。

そういえば子供の頃、極寒のロシア地方を想像しながら
♪雪の降る夜は、たのしいペーチカ ペ〜チカ燃えろよお話しましょ 昔むかしぃ〜よ 燃えろよペ〜チカ⌒♪
って歌ったたな〜

ペチ、ペチ、ぺチカ、音を立てながら燃え出した。
じゃ雪国の雰囲気を出す為にラジオもかけてっと、
この地域、昼間は電波の入りが悪いのだけれど夜になると皆さんの住まれている地域の放送から、日本向けのロシア放送だってきれいに入ってきます。しかも大きくなったり小さくなったり強弱つけて(笑)
山の中ではラジオが恋人、作業をしながらも、トイレも、風呂でも・・それだけ人恋しくなるのかな?

私は未だ聴いたことは無いのだけれど「ペーチカ」という日本向けに日本語で夜9時から夜11時まで630と720と短波で放送している、[ロシアの声放送]のリスナークラブがあるそうで、ホームページもあるようです。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/PECHIKA04-10-29/

2007年12月09日(日) No.84 (快調)
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暖炉(薪ストーブ)設置完了


待望の薪ストーブが到着した。

\茲宰楝里紡をつけて
煙突を外に出す壁穴を開けてっと〜
3阿留貽佑呂海鵑紛餽腓任いいな、火の粉が出て裏山の枯葉に火が点き・・・心配だ。金網でも被せておこうか
だ響殕儷颪魏に置いて・・

はいっこれで完成!
背後の耐火壁を設ける前に火入れ式をしたいな・・・

n・・ん? 薪ストーブの説明書を読むと「低温で試運転3時間し1度休憩させ」・・と書いてある。「最初から高温で燃やすと本体が変形することがある」。ふ〜ん サイドカーと同じで暖機運転が必要なんや
2007年12月08日(土) No.82 (快調)
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メタボリックサンタ


いよいよ土曜に薪用ストーブが到着する。

さて煙突のサイズなのだが七曲(ナナマガリ)の煙突になるとサンタさんが降りにくくなるし、ストレートの方が熱効率が良いようである。

だけど最近のサンタはメタボリック(中国漢方医名:身太膨立苦症候群)なので相当太くしないと入れないな、太くしたために別のこわい天使が降りてきても困るし・・
まぁ子供も居ないから細い煙突にしよう。そして雨の進入のこともあるから途中で曲げちゃおう。

それに頭暖足冷にならぬように扇風機で強制的に暖気を下ろそう。
ってな訳で天井扇を取り付けました。

*メタボリックの中国名:良い子のみんなは試験に出ても書いちゃだめだよ。
2007年12月05日(水) No.81 (快調::本部基地)
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