快調談話室

夜の本部基地


冬の日は本部基地に訪れる夜は早い。

外での大工作業も土木作業も早々に終えてWHに飛び込んでしまう。

そして風邪をひかぬ様にという理由を無理やりつくって“アルコール”で咽頭を消毒、場合によっては全身を消毒。

「作業の続きは夕食後に」と思っていても消毒薬が全身に回る頃には戦意喪失。

TV.の無い本部基地ではラジオがお友達、学生の頃によく聴いた深夜放送がこの歳で復活、最近は某放送局の【ラジオ深夜便】にはまっている。
ほのぼのとした雰囲気がまた良い。
全国の団塊の世代の同胞と時代とハートを共有しながら拝聴しているのである。
2008年01月31日(木) No.102 (快調::本部基地)
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短編小説“冬のアナタ”


童心にかえり、雪だるまを2体作りました。
ふたりなら寒い夜でも暖かく過ごせます。

初めて出合った二人の対話はぎこちなく。

雪子「ソナタはどなた?」
雪男「・・・」
雪子「まぁ、冷たいのね」
雪男「だって、お互い燃えないようにしないと・・・」
雪子「でも融(と)ろける様な恋がしたい・・・」
雪男「真っ白で綺麗な肌しているね」
雪子「アナタだって・・・」

二人は意気投合し夜が更けるのも忘れ語り合っていました。
2008年01月28日(月) No.101 (快調::本部基地)
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エルミタール超極小ナノ室


少年時代の初恋の匂いが漂う置物、その表情が可愛くて…一目惚れでGET!

さっそくWH迎賓館の玄関の壁に穴を開け、飾り額縁を埋め込み、そこに飾ることにしました。
ロシア・エルミタール美術館の掃除道具室より小さそうなので、ナノ室と命名しました。
2008年01月27日(日) No.100 (快調)
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(涙)そうそう


三月中旬に鈴鹿特化部隊が本部事務局内の奥魔イカナゴスクールに釘煮を習う為、本部入りするという通信を傍受。

そこで彼らの教育訓練計画をシュミレーションしてみた。

先ず、チナチェンコ隊員栄養学研究所の研究テーマである“イカナゴと骨粗しょう症の関連”から見たサブテーマである“集団生活に於ける団結力とカルシューム補給に関係する組織強化の研究”に対し隊員補助食確保の為の現地調査として子午線のある街、明石市魚の棚商店街を視察。

その夜、ロシア料理&ボルシチと隊員カルシューム栄養補助剤としての釘煮を食しながら軍曹バンド “チームザワワ”の演奏で♪安里屋ユンタを聴く。

次に怪鳥演奏で♪芭蕉布の演奏 
ということで、いつか押し入れに仕舞っておいた蛇味線を出してみたら弦の巻き棒が1本行方不明で演奏不能

困っている頃に突然佐野長官率いる四国部隊がダンプ佐野Jr.伍長と伴に乱入!
場内は阿波踊りと化ける。

2008年01月24日(木) No.97 (快調)
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快調談話室入り口壁画リニューアル


2008年を迎え、快調談話室入り口の壁画をリニューアルしました。
【壁画の説明】
46億年前に地球が誕生し35億年前生命が誕生、2億年前〜哺乳類が出現したあと6500万年頃に小惑星か彗星が地球に衝突し氷河期を向かえる。(TV.で観た説、他の説を唱えている人もいるが)ここで恐竜達やマンモスともお別れです。これらと入れ替わるように人類と思しきものが出現(1000万〜500万年前)するも、実際には1万年前頃に今の私たちができる過程において欠かすことのできない出来事、すなわち農耕革命が起こる。人々は植物を栽培し、動物を家畜化するようになる。その後、様々な文化、技術を得、産業革命などを経て今の私たちがいる。
 このように長い地球の歴史からすると人類の歴史の部分などはほんの一瞬のできごとかもしれないが人類だけの歴史をみてみると農耕など集団生活が始まり、古代、中世、近世を経て産業革命が起こり現代(第二次大戦頃)を向かえる。
 終戦後は未来の人類が使うための資源や地球環境を省みない開発競争、大量消費時代に入り、今日までの僅か約60年間に地球環境は大きく破壊された。
国連環境計画UNEPは、ヒマラヤ地方は70年代に比べ平均気温が1度上昇し、5千の氷河湖で氷河融解が進行し、大洪水を予測している。

表紙写真は昨年末、日本の月探査衛星“かぐや”が捉えた月面と地球の写真構図のパロディー版である。
60年前の車輌R−75が月面を現代に向かって脇目も振らず疾走している姿・・・遠くに悲しげな地球が視得る。

ことしもドニペレ軍団は1歩スピードを落とし、シベリアの大地を這うようにドッドッドッと進んで行きたいものである。
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震る・ぶる・ブル・BLU


今朝の本部基地は氷点下
ホワイトHもログ迎賓館も冷蔵庫の製氷室から取り出した様、
道路も田んぼも霜で一面真っ白、
白髪の多い私の髪の毛も黒く見栄る。

うっ〜ぶるぶる〜〜
寒いの〜
こんな時はお餅の入った熱い雑煮を食べよう

お、お ブルブル
2008年01月15日(火) No.95 (快調::本部基地)
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年末年始


年末になると第九の演奏には“バーボン”が良く似合う などと勝手な理由をつけいっぱい飲みながら楽しむ♪
 年が明けるとクラシック音楽界最大のイベント毎年恒例のウィーン・フィルによるニューイヤー・コンサートには“ワイン”が良く似合うなどとまた勝手な理由をつけてまたいっぱい飲むことにする。
「世界中の人々と共に喜びと期待をもって新しい年を迎えるのや」と無理やり口実をつけながら飲む・・・かなりme herな小生である。

2002年には小澤征爾、2003年アーノンクール、2004年ムーティ、2005年マゼール、2006年ヤンソンス、2007年ズービン・メータと続いてきたウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤー・コンサート
さて今年はフランス人指揮者プレートル。フランスものを得意とする彼のウィンナ・ワルツ、今夜はヨハンの作品が多かったのでヨーゼフ派には残念かも、でも聴いていて驚いたのは83歳とは思えない元気のある明るい指揮でした。
そして宮中でのバレーダンスのコラボレーションも楽しい。

今回良質な音で聴きたくてFM放送をかけてみたら不思議な現象があった。
遠くから聞こえてくる音に数秒づつズレが生じていた。
。藤擁送
■妝硲謄▲淵蹈娃圍
C魯妊牽圍
,1番早くが1番遅い
,らの順番で数秒づつ遅れこの間の誤差は2.5秒位ズレていた。

観客の顔ぶれの中に必ずと言ってよいほど、着物に着飾った日本のご婦人方が混じっているのがおもしろい。
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迎春