快調談話室

陸自中部方面隊音楽祭


2月16日兵庫県西宮市へ題記の音楽まつりをNAWA大将より招待を受け、奥魔と一緒に鑑賞して来ました。
 私のそれらしき服装の関係か、制服凛々しい係官から丁寧な案内を受け、特別な受付カウンターに案内された。
うむ〜やはりどにぺれ怪鳥ともなると特別扱いなのか・・・と思いながら前へ進むと、女性係官が奥魔に対し「ハンドバックの中を確認させてください」とのこと。どうやら怪しまれていたようだ、ギャハハ(笑)
でもその後は親切丁寧に1番眺めの良い所へ案内してくれた。

 私は中学時代からブラスバンド員だったので特に当日が楽しみであった。
冒頭に全員起立で君が代斉唱、昔なら大きな声で唱えたのに本日はこみ上げて来るものがあり咽頭が詰まる。続いて♪君が代行進曲♪にて入場、何だか胸がいっぱいになり目頭が熱くなっている。
ん?これはどうしてだろう?
右でも左でもない自分なのに・・・どうも心の様子がおかしい・・・涙腺の緩んで来たのは歳のせいなのかな?

舞台の上ではドリル演奏、日本太鼓や大学チアーガールと合同アトラクション。
自分自身も若い頃、自衛隊や消防局のお兄さん方と合同演奏で神戸の街を練り歩いたことを想い出しながらひとり感激に浸っていた。
それにしても最近の皆さんの音楽レベルは高くなっている。
また、38年目の演奏となった第304保安中隊によるファンシードリルは今回が最後の出演となり、会場に感動を与えてくれました。

ちなみに私が中学生最後の演奏となった曲目はシベリウスの“フィンランディア”でした。

2008年02月16日(土) No.107 (快調::一般)
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深夜放送


昔、深夜放送を聴きながら眠い目をこすり受験勉強していた。
団塊の世代の小生にとっては社会に出る前も競争々々の連続だった。
今、自由人(定年)となってから再びラジオ放送に耳を傾けるようになった。
殊にN○○の“ラジオ深夜便”はほのぼのとして心地がいい。また、勉強になることも多い。
歳を取ると老化防止にはTVよりもラジオ、ラジオよりも小説の順で優れているそうな。
要は脳の活性化のことで、TVの様に結論のみを観るのではなく耳からの想像が必要なのだそうだ。
 そのラジオ深夜便の中に“深夜便のうた”というのがある。
1月末から新しいうた(詩)をみつけた。

著作権の関係で全部掲載できませんが一部をご紹介します。
http://www.nhk-sc.or.jp/radio/index.html
題名:「オアシス」
作詞:阿木よう子 作曲:宇崎竜童 うた:いしだあゆみ

1. 塞(ふさぎ)ぎ込んでないで
     ほら 白い歯を見せてね
     あなたの弾む笑顔が
     大好きなの

  心が乾いているなら
  私はオアシスになって
  あなたを癒してあげたい
  それがたったひとつの
  私の望み

2. 疲れているときこそ
ねェ お喋りしましょう・・・
2008年02月03日(日) No.104 (快調)
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