快調談話室

WHと迎賓館の関連付け


ホワイトハウスがスチール製に対し迎賓館がログハウス、これらが同じ施設として関連付けるため、WHに少しおしゃれをしました。

WHの上部と下部に杉材を貼り付け木のぬくもりのあるポイントを設けました。
これにより連続性を持たせましたが出来栄えは如何でしょう。

さらにDNEPeReのロゴの看板や窓の日よけなど随時装飾を施して行く予定です。
乞うご期待!
2008年05月31日(土) No.135 (快調::本部基地)
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荒神山上空


クァッ!クァッ!クァッ!
ここのところWH兵舎上空が騒がしい。
けたたましい鳴声に兵舎を飛び出し上空を眺める。
するとB−29爆撃機(トンビのこと)に対しゼロ戦(カラス)が急発進!スクランブル飛行で威嚇!続いてもう1機ゼロファイターも後を追う
多分1機めが雄カラス2機めが雌カラス、果敢にB29に挑んで行く、何度かカラスの巣に近づこうと試みるのだが遂に諦めた様子。
きっとカラスの巣の卵を狙っていたのだろう。スクランブル・エッグはここから生まれた言葉なのだろうか(笑)

どうなるのだろうか・・の空中戦観戦も中々おもしろい、と言っては鳥達に叱られそう、彼らにとっては死活問題なのだから

でも長距離飛行の渡り鳥たちには制空権は無いのだろうか、悠々と飛来し田んぼに降り立ってえさを食べている。

また、騒々しい鳴声がした。
今度はトンビの雄が彼女に迫って、騒がれたらしいが見上げた頃には仲良くなっていた。

【写真】
・雨上がりの荒神山
・悠々と飛行する渡り鳥、これが白鳥に視えたらサギだ
・無事求婚を終えたトンビの恋人達
2008年05月25日(日) No.134 (快調::本部基地)
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苦アレバ楽シタイ


気になる婦人部隊へ行って見た。
愛車が壊れ元気を取られ、姉さんに子供が出来て叔母さんグループへ強制連行されたN大尉も少し元気が出て来た様子で安心した。本来彼女は名古屋から福山〜広島まで雨の中550Kmを激走する程の大パワーは秘めている女史なのだから今後も大いに頑張ってもらいたい。
一方軍曹殿の姿はまだ見えないので気になる今日この頃、原隊復帰が待ちどおしい。

 生きていると苦しい時、悲しいとき、立っていられない程辛いとき、その場から逃げ出したい時など何かとあるもの。でも自分の年齢やその時折の立場からそれらを表に出せないことの方が多い。そんな時にふと我に返ることがある。それは戦争のことや最近では中国の地震のニュースを見た時、そして書物や人の体験談から見聞きしたときに励まされる。
意外な事にこの歳になって若い人達の何気ない発言から大いに感心させられる場合がある。最近のそのひとつを紹介する。

上原ひろみさん(ジャズピアニスト)の発言
「うまくピアノが弾けない日が続いたとしても、原因が自分にある時点で、それは苦労でも挫折でも無いですね。
世の中には、戦争とかで自分に原因があるわけでもない苦労を押し付けられている人がたくさんいるのに、曲が出来ないから、うまく弾けないからスランプだとは、言っていられない。とにかく、出来るまでやる。」 

この発言などはとても耳が痛い・・と言うか考えさせられる言葉、年寄りが感心している場合ではないのだ(笑)
月間ハイエッジ 
http://www.ecareer.ne.jp/contents/highedge/10_1.jsp

彼女に興味のある方はofficial web site                                                 http://www.yamaha-ma.co.jp/art/official/hiromiuehara/

【写真】アリストテレス
2008年05月22日(木) No.133 (快調)
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増し締め


ログハウスには上部から底まで通しボルトが入っている。
長い期間にログそのものが乾燥し全体が下がってくる。

WH.迎賓館建設応援隊撤収後はその重量もあり、1〜2ヶ月間は小まめにボルトの増し締めをしていた。

最近は忘れ気味で久しくやってなかった。今日診ると5mm〜15mm程度隙間が出来ていた。
随分乾燥するものだ、洗濯物もログ内で干すとすぐ乾くそうな。
杉は今も呼吸し続けている。

【参考】
ログハウスに取り付けられている建具類、窓、ドアなどは全て固定されておらず、両側にレールを設け、その枠内に収められ建物の延び縮みに対応させている。つまり大袈裟に言うとエレベーターの様になっている。
皆様が来られた時に説明しますが建具と本体の隙間については小生の大工が下手なだけ(汗)
2008年05月17日(土) No.131 (快調::本部基地)
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婦人部隊休養


婦人部隊長、腰痛お見舞い申し上げます。
ホワイトハウス兵舎設営1周年を迎え、リニューアルオープンに向け化粧直しの応援部隊として鈴鹿連隊が駆けつけてくれた。
殊に軍曹は腰痛を押しての遠征であったため、その後が気になり、ふらりと婦人部隊を覗いてみたら調子が悪い上に写真メモリースティックが行方不明とのこと。
本部には記録が少ないが婦人部隊に代わって紹介したい。
【写真】
自衛隊伊丹駐屯地祭、婦人部隊の行進
【写真機
WH兵舎も1年経つと色あせて来た。
ヘルマン&兄者部隊は到着後直ちに塗装作業の服装に着替え所定の位置に着く。
この塗料はステルス機に使われているような特殊塗料でレーダーに補足されない・・・、じゃ無く 光を反射させ熱伝導を最小限に抑え、外気温度とほぼ同じ温度に保つ特殊ケミカル塗料です。
一般のペンキに比べ3〜4度低い、試しに壁の鉄板を触れて見ると、冷たく感じるのが不思議であるが値段は高い!
作業部隊にかかると上部と下部に分かれ見る見る間にWHが更に白く、純白に輝いた。
【写真供
隊員達の食材確保に軍曹は小川に網カゴを仕掛けに行く。数時間後小魚が沢山入った網カゴを回収、引き換えに帽子を小川にプレゼントして来たが気を取り直し再び回収し洗っているところ。
夕食は言うまでもなく小魚のカラアゲ、残りは燻製にして。
【写真掘
放課後は隊員達の休息タイム
今夜は軍曹のピアノ伴奏でヘルマンどにぺれ軍楽隊音楽監督作詞作曲による
新作「どにぺれ酒」が披露された。ドニエプル川を流れるがごとき、とうとうと優雅に甘くせつない仕上がりで、つい聞き入ってしまう。いつものヘルマン氏には見られない底力のある歌声は夜が更けるまでWH荒神山にこだましていた。
『お知らせ』
この「どにぺれ酒」は7月14日のウラルマラソン略して“ウルトラマン”WHウエルカムパーティーの席上で発表され、全国大会では歌唱指導され、広くみなさんにお披露目されます。また、CDの発売や紅白歌合戦出場については未定です。
2008年05月11日(日) No.127 (快調)
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Autorickshaw(Autoと人力車の印度造語)


先日N○KのT.V.ニュースを観ていたらタイの3輪タクシーTuktukに似た乗り物を生産しているバイク店“パドック”が紹介されていたので見学に行った。
場所は本部基地WHの近くにあって、神戸BOSSのフレンドショップ店でもある。社長の岡本氏はBOSSの廣尾氏とフレンドシップな関係であるから小生にも快く応対してくれた。

お店【写真】はおしゃれな装いでファクトリー内はジャンルにとらわれない目面しいバイクが沢山あり、従業員が忙しく動き回っていた。http://www.paddock-air.com/

奥に案内されると製造途中の可愛い3輪自動車があった。
セールスポイントは 250ccで4人乗り、車庫証明不要で高速道路乗入れOKだそうで良い事ずくめである。ただ90Km位は出る様だが巡航速度60Km程度に抑えておいた方が良さそう。

T.V.の力は大きく、紹介されると在庫8台が即完売されたそうな。
そしてバックオーダーも相当あるらしい。
皆さん1台如何ですか、おしゃれでキュートな感じ、バーハンドルなのでバイク感覚で手軽に運転でそう。【写真】このボディーに屋根が載せられます。

ミゼットに聴かれるとまずいので大きな声では言えませんが 「ミゼット買うのが早すぎたぁ」もう少し早くこれと出会っていたらこちらを買っていたのに・・・残念!!

これだけ燃料が高騰するとボンビー仙人生活の小生には燃費の良い車に興味が湧く
インドのタタ自動車ではタダ同然の圧縮空気で動く車を開発しているらしい。
http://wiredvision.jp/news/200707/2007072720.html
小生もカー側にマストを立て風力とハイブリットしようかな・・・
2008年05月06日(火) No.125 (快調::本部基地)
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