快調談話室

九州の旅 No.5/ちょさんと再会


 爽やかなというより肌寒い泉水キャンプ場で朝食を済ませゆっくりしているとポチさんがウラルソロの鉄馬に跨り颯爽と迎えにきてくれた。
ん〜n これまた、ソロってかっこいな〜・・・とうっとり。
ロイヤル縁Fも真っ青かもしれない。

我々は早速キャンプをたたみ、待ち合わせ場所である南阿蘇の東端と大分県久住町にまたがる壮大な高原地帯“瀬の本高原”へ向った。

やがて北に久重連山、南に阿蘇五岳を望む間の広大な草原のつづくやまなみハイウエイをさわやかな高原空気のシャワーをからだ(体)一面に浴びながら途中にある展望所の駐車場に到着した。

ここで九州組と合流するのであるが、ここはバイクのメッカなのだろうか数々の車輌のタイプや車と人の年代、及び趣向、ファッションの違った、それぞれのグループがひしめき合うほど集まっていた。
殊に値段の高いガソリンスタンドにも・・・レギュラーはハイオク換算? 山の上だからしかたがないか・・・
                               つづく

【写真 曄.愁蹐離丱奪で周囲のバイカーから一斉に視線を集めるポチさん、ってずるよ〜
【写真◆曄ゞ綵チームのウラル軍団の車列
【写真】 九州チームのおしゃれなフロント処理、風きり板やヘッドライトに注目
【写真ぁ曄,澆鵑覆乃念撮影、怪鳥の右側は今回の主役ちょさん。
(註)写真は個人保護法により人間とワンちゃんにはサングラスをしています。 最近はワンちゃんも人間の父親になったり、日本語を話したりしますので念の為、判別しにくいようにしています。最近、TVによるとアヒルさんやお猿さんも上手に人間語が話せるようになりましたね。(感心)
2008年11月02日(日) No.190 (快調)
Comment(0)

九州の旅 N0.4


 湯布院の岩下コレクションへ到着すると、先着の四国SS隊長SANO氏とSANJr.氏がロビーでくつろいで待っていてくれた。
早速、今回のちょさん送別会企画者のご存知、大分のポチさんと初面会した。
ポチさんはウラルマラソンで長崎スタートからの参加者で例のけが人が出た際も奔走してくれた方である。

本日ポチさんは仕事だった為、4輪で駆けつけてくれ、今夜のキャンプ場まで案内してくれた。
この泉水キャン場には露天温泉が併設されていて冷え切った我々の体を優しく包んでくれた。
浸かっていると奥の方から外人さんの声「ワタシ・ガイジンデス」
我々は「おおナイス蜜湯、上はあ〜湯、風呂無?」などと訳の解からぬ日本語でどこから来たか聞いた。 するとナント岩国米軍基地の軍人さんでした。
やはり我々の行動を米国が監視していたのか・・・我々も大者になったものだ・・(ちゃうちゃう、考え過ぎ)

ポチさんその夜、大分の自宅に戻り【写真】ウラルソロのファイナルギヤオイル交換などをして来られ翌朝【写真】キャンプ場へ迎えにきてくれた。

ヘルメットには【写真】“特殊任務班”とかかれているのには流石!
しかし考えてみるに特殊任務であればある程、外部にその任務が分かっては困る筈(笑)、このステッカー実に面白い。
そして、このメット【写真】チンガード付でもある。ドイツ製だそうだ。
これは中々Goo〜〜、このような商品はアメフトメットしか存在しないと思っていた。特にイケメンの小生などには是非必要なアイテムである。
                               つづく
2008年11月01日(土) No.188 (快調)
Comment(1)

九州の旅 その3


早朝、新門司フェリー乗り場の岸壁で新鮮な空気を吸いながら今、自分が乗ってきたフェリーの雄姿をさかなに朝食を摂る。何故かとても爽やかである。
きっと出発時に当たったロシアンルーレットがこの旅の予防接種であったかの様に思えたのであろう。
でも、2度あることも想定し心して懸からねばならない。

四国隊との合流地点は湯布院、今回はツーリングを楽しむ為、山中を南下し、北西から攻め入りたい。
ということで新門司をスタート、国道10号線から同496号を経由し日田市方面に向うことにした。

途中豊津町の街を抜ける、街道に沿う商店は昔風のたたずまい、昭和の香りが残る懐かしい風景である。
これより山間に入るワイディングロードの景色は実にすばらしい。何処を走っても九州産、スケールの違う味わい深い初秋を感じさせている。

この山道、UP〜DWNに応じたギアチェンジが難しく中々ついて行けない。
ギアーの歯車を痛めないように都度、回転に相応しいギアを慎重に入れようとするがそのたび、『ギャ−ギャー』と雑音が山間にこだまする。シンクロしていない。
ガニマタでギアを選びながら『よっこら、しょ』とばかりにギアチェンジする怪鳥の格好が余程可笑しいのかNAWA大将は後から見て笑っている。
腹時計が12時を示す頃、前方走行中のNAWA大将が減速、同時に豆腐の2文字が目に飛び込んできた。
本日、お昼は豆腐会席なり
つづく
【写真】 豆腐料理三昧、食べ放題1000円コース でもこれ以上は食べれなかった。
2008年11月01日(土) No.187 (快調)
Comment(0)

九州の旅 その2


10月31日夜神戸にてフェリー乗船前にNAWA大将と近くの食堂で夕食を摂り、スーパーで買出しをした。
フェリー内での物品購入は何かと値が高いからという理由である。
でも乗船してみて分かったのだが最近の事情は違っていた。
自動販売機の缶ビール350个¥250円 500PETの清涼飲料水160円 レストランの朝食 朝がゆセット450円 などなど、結構リーズナブル価格に抑えられていた。これも時代のせいなのだろうか・・・(フェリー会社の回し者ではありませんが)

11月1日早朝「間もなく新門司港に到着します。車輌にて待機ください」と船内アナウンス。いよいよ九州上陸である。
ここで問題、
バイク乗りにとって困るのが下船時の艦内車輌待機、殊にバイクはトラック・バスの階と同階である。
待っている間に排気ガスで自滅しそうになる。バイクは乗用車と違い出発セレモニーが要るのだ。
・荷物を入れたり、くくり付けたり
・ジャケット・ヘルメットを着る
・ガソリンコックオン、チョークひっぱり
・キックなどなど
それらをやっている間に周りのトラック達は排気ブレーキなどのエアーの溜め込みやキャビンの温度調整をする為、バヲオ〜と一斉にアイドリング、「もう死にそう」
特にウラルちゃんのご機嫌の悪い日は中々起きてくれないので早い目に行って起こしてあげないといけない。「今朝は一発で目覚めてね」と心に祈りながら・・・
やっと新鮮な九州の空気と対面、近くの岸壁で朝食を摂ることにした。
つづく
【写真】2次エアー吸い込み対策が施されている九州チーム車輌、これは完璧
    この部分のゴムパッキンの亀裂から燃焼不良の原因を起こしている例は多い、
    他に真っ白なセラミック風のものも見受けるが硬そうなので振動の多い箇所
    なので如何なものか?
2008年11月01日(土) No.185 (快調)
Comment(1)

九州の旅 その1


はじめに
談話室内の日めくりが10月28日で止まったまま、気になっていたが野暮用で少々忙しい毎日で、どんどん日々が過ぎてしまった。
賞味期限が10月末の日記帳は既に過ぎてしまい半ば諦めムードで筆を休んでいたらついに腐ってしまった。多忙の中で「まっいいか〜」でさらに放置していたら今度は発酵し始めた・・・
ここまで発酵が進むと別の商品価値が出てきて味わい深い日記と成る筈である。

九州旅行(10月30日〜11月4日)
九州地区の取り纏めをしていただいていたちょさんが東京へ転勤となったためその激励と九州地区の送別会を兼ねて待ち合わせ場所である大観峰に赴むくことになった。
当初、霧島@仙人殿に仙人見習いとしてDモンドフェリーで志布志に向う予定であったがウラルのエンジントラブルで諦め、翌日31日に仕切りなおしてH九フェリーで新門司に向った。
今回関西組はNAWA大将とランデビュー非行である。NAWA御大車輌はソロ しかも前2軸(解りやすく言うとフロントタイヤに最初からスペアタイヤが取り付けてある(笑))とても安定した走行が可能で道路の形状を視ながら走らなくて良く4輪などと同じ、遠く前方を観ながら走れば良い優れものである。
つづく
2008年11月01日(土) No.183 (快調)
Comment(1)