快調談話室

朋あり遠方より来る 


友の遠方より来る在り、また楽しからずや・・

論語、学而第一の『子曰はく、学んで時にこれを習ふ。亦説(よろこ)ばしからずや。朋あり遠方より来る、亦楽しからずや。人知れず、而(しこう)して慍(いか)らず、亦君子ならずや』の一節です。
3月に入り春の訪れとともに本部やホワイトハウスへ「老朋友」や「益友」の訪れがあった。

白モトグッチの先輩、Hさん「本部の前を走行していたら開かずガレージのシャッターが開いているので怪鳥が在宅と思い立ち寄った」との言、数十年ぶりの再会、愛車も昔のまま完全保存されている白モトグッチ。
そして次の週にはグッチ・オノ氏がソロ(写真)でやって来られ記念撮影、H先輩が来られた話をすると、自分も会いたかったと大変残念がられていた。

WHには、昨年全国大会へ出撃中、謎のUターンをした広島のディーゼルステルス機(写真)アウディー・クボタ氏が全快報告にやって来られた。クラッチの滑りで入院していたとか、入院費用はイチローの背番号だとか?5100円なのか?よく分からない。

心の友と呼べるような親友や趣味の先輩が遠くから訪ねてきてくれるのは、たいへん懐かしく楽しいものです。特に同好の志を持つ者が集まってくることは人生を豊かにします。
古きより親身に交際を重ねた友人を「老朋友」、有益で相乗な結果を生む友人を「益友」といいます。
長く生きてきたことで仕事上だけでなく、趣味のことや人生の語らいにもそれぞれの分野で益友を見出すことができました。
                                つづく
 
2009年03月29日(日) No.213 (快調)
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杉たるは及ばざるが如し


杉たるは及ばざるが如しって我輩の駄洒落のことではないのだ。
WHから向かいの山を観ると、煙が・・・スワッ!山火事が、、いえいえこれは杉の花粉が飛んでいる場面【写真】です。
我輩は今年も花粉症、この凄いスギ花粉 “飛散”量で“悲惨”な状態になるのかと思いきや意外と軽症なので飛散量の少ない本部(神戸市)に戻れば楽勝と安心していたら、ハ、ハッ、ハックション!
どうして神戸の街で花粉症が酷くなるの?と不思議に思っていたら、タイミングよくTV番組で実験をしていました。
どうやら花粉に排ガスや黄砂などが混じると相乗効果と言えば良いのか相乗副作用で酷くなるらしい。最近の鼻づまりの酷い症状の時は夜も寝辛く、拷問に近い夜もあり、【鼻炎どオブザワールド】(正しくはThe end of the worldこの世の終わり)状態の夜もある。
このくしゃみ、日本では「ハックション!くっそっ!」ってなことを大声で言って憂さを晴らしたり、「あっ?誰かが私の噂をしているぅ!」などと言ったり、周囲も好意的であるが外国では気をつけた方が良いらしい。くしゃみも所が変わると日本のオナラやゲップと同じであるそうな、「ahchoo!!」と出たら即、‘Excuse me’と謝るのが良い。
すると周りの人は反射的に『Bless You!』(神のご加護を!)と言ってくれる。因みにロシアでは『ブッチ ズダローヴィ』沖縄では『クスケー』と返してくれる。
これはくしゃみで生気が抜けてしまう伝説?迷信に対する応援っていうか呪文を唱えてくれている訳だから間をおかずに即、‘Thank You!’と返礼すべきだそうですよ。
ところでハックションも国によって表現が違うようだ。
フランスでは『ハクシニョン』イタリアは『ラ・ハクシニョーレハクシニョーラ』
ドイツは『ダフトゥン』っては言わないから良い子は信じないでね。
2009年03月11日(水) No.210 (快調::本部基地)
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