快調談話室

「春眠 暁を覚えず」


春眠不覚暁
処処聞啼鳥
夜来風雨声
花落知多少

しゅんみんあかつきを覚えず
しょしょていちょうを聞く
やらいふううの声
花落つること知らずいくばくぞ

これはご存知、孟浩然(もうこうねん)作 「春暁」(しゅんぎょう)の一句です。

「お父さん!ごはん!!」 奥魔の号令!
このタイミングを逃すと機嫌を損ねる。「ハイッ!!」

夕方雑作業を中断させ、夕食後に再開と意気込んで食卓に向う。
眠りを誘う季節に年齢を加えた上に花粉症の薬を所望している、さらにアルコールでブレンドをしようものなら夜の娯楽T.V.の音と光は催眠術と化し、もうそれは子守唄状態、夢の中を徘徊、こうしてWHの夜は歳とともに更けてゆく。

【写真 杤佞訪れたWH周辺の洋タンポポの向こうにDNEPeReのロゴが見える。
【写真◆曚匹砲擇譯廝箸冒蟇しく周囲の山々もピンクの混じった迷彩色に化粧
【写真】今年も若つばめ夫婦が住まいを探しに訪問を受けた。でも「子育ての時に蛇が来る」と言う理由で丁寧に お   断りした。断られても何度も頼みにきていた熱心な若夫婦っていうかおしどり夫婦でした。
【写真ぁ杰襪亡粟したホームシアター、映写中はとても良く眠れる仮眠室なのです。
2009年04月23日(木) No.216 (快調::本部基地)
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朋あり遠方より来る 掘,まけ


現場実習を終えたあと、いかなご釘煮講習の代わりとして春ワカメの茎を煮た佃煮の作り方が追加学習として奥魔講師のもとで行われた。

放課後開放された軍曹一行はその夜、課外活動として『形で愛の深さが測れるか』などの研究を特別実験室で行った。

実験結果で解ったこと(ヒント・答えはTV画面の中に描いてある)
 ^Δ老舛任和れない
◆〕菁も必ず再度研究に帰ってくる
                              再会!
2009年04月01日(水) No.215 (快調)
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朋あり遠方より来る 供斛蚕修砲靴届蚕讐修垢襦


今日から4月1日 エイプリル・フール 年に1度くらいは真実を書きたいと思う今朝でした。

長く生きてきたことで仕事上だけでなく、趣味のことや人生の語らいにもそれぞれの分野で益友を見出すことができました。とNo.気能劼戮泙靴燭、題記にあるように友を得て、六十になってもさらなる変化をもとめ向上できる余地が残されていることに喜びを感じる毎日です。

そしてさらに春の訪れを知らせるイカナゴから釘煮を作る学習の為に、鈴鹿兵員栄養研究所の軍曹ご一行様が奥魔のもとへ合宿に・・

昨年の明石海峡は漁船とタンカーの衝突で漁の中止、今年はというと地球温暖化の影響か、はたまた養殖魚のえさとして与えた親いかなごの減が影響したのか稚魚が激減、明石の鯛より高級魚となってしまいました。

このような背景の中を遠く鈴鹿の地より遥々着ていただいたのに、迎えに出たのが雨嵐男の怪鳥、遂に当日は漁が中止となってしまいました。
嵐を呼ぶ男、石原裕次郎なら許せるのですが、軍曹、スミマセン、、

ということで学習カラキュラムの変更です。
・明石魚の棚における鮮魚小売流通と大型スーパーに依る大量買付けの現状と対策
・地球温暖化と黄砂に関連する夜空の透視度と高齢化に依る水晶体の濁りの関係とその原因を子午線の街、明石天文学館プラネタリュウムを介し研究する
・中国 兵馬傭兵士のモデルの原点を探る夢のコラボレーションの実現
                                以上
2009年04月01日(水) No.214 (快調)
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