快調談話室

見学者の訪れ


 最近になってホワイトハウス前に見知らぬ見学者が車で訪れる様になって来た。
例のアールヌーボー調の外灯を観に来たのだろうと思い見学者の動きを見ていたら違っていた。
毎年今の季節〜10月半ばにホワイトハウス前に咲く芙蓉の花が目当てだった。
今年も地元の津山朝日新聞にも当地が紹介されたいた。
これは村の町会長殿が世話をされ毎年立派に花をさかせている。
見学者も多いことから村人総出で周辺の草刈やガードレールの清掃・洗浄を行って花の美しさを際立たせている。

【写真】WH前に咲く芙蓉の花の大輪
2009年08月30日(日) No.238 (快調::本部基地)
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ソプラノサックス ゲット


先週、久しぶりにロンメル ヤマノ氏邸 に表敬訪問した。
WHに行く途中に氏の邸は位置しているのに中々立ち寄るタイミングが無かった。

彼の元気度チェックと所有車両の見学が目的であったのだがすこぶる元気そうに応対してくれた。
話は盛り上がり、やがて【趣味と年齢の関係】に話題は移行していった。
「歳を重ねるとバイクに乗る回数は減り・・・」と室内で楽しんでいるその他の趣味を公開してくれた。

彼の話に「同感」を繰り返し、怪鳥も「WHで60歳の手習いでみんなと楽器を触っている」と音楽の話をしたら
意外や彼の邸にアルトサックス、トロンボーン他の楽器が眠っていることが分かった。
年齢から吹奏楽は息切れするのでチェロで復活祭を考えているそうな。

で、記念品としてWH常備品として【ソプラノサックス】を寄付してもらった。
今日までバイクの友人としてみていたが人には隠れた趣味があるものだと感心しきりであった。

彼に対する呼び名“ロンメルヤマノ”改め“ユージンオリマンデー”に変更しようかな。
2009年08月23日(日) No.237 (快調::本部基地)
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地球に優しい外灯設置


 京都議定書の趣旨に該当する外灯を世界に先駆けて完成し荒神山の一隅を照らした。

これを手がけたのは怪鳥の大工の先生、吉岡建築工房の中にある鉄デザインチームがこの世に送り出す鉄製作品の第3弾!
前回WH用DNEPeRe飾り付き置物やDNEPeReロゴ入り鉄板焼肉プレートで紹介しました。

 デザインは全て怪鳥より吉岡建築工房に任せておりました。
と言いながらも出来上がるまで頭の中ではジョー・スタッフォードが歌う 霧のロンドンブリッジ( On London Bridge )や ガス燈/イングリッドバーグマン出演の映画に出てくる霧の中をぼんやり照らす外灯のデザインを想像していました。

ところがどうでしょう、山あいの数々の樹木の中に並んで立っていても何ら違和感の無い木々の枝から花が咲くような*アール・ヌーボー調のデザイン、荒神山の景色に溶け込んで立っているではありませんか。

この外灯、配線の必要のない太陽電池を利用し、しかも消費電力が少ないLED、光の波長の違いか虫も無視してあまり寄り付かずと良いことずくめ。

これから、世界の学者が見学に荒神山に訪れる。海外のメディアは【光神山】と外電するのだろう。そして案内する怪鳥は急ぎ外来語を覚えて・・・ 何?♪It's Too Late♪ですって(キャロル・キング(Carole King))

*アール・ヌーヴォー(仏:Art Nouveau)とは、19世紀末にヨーロッパで花開いた新しい装飾美術の傾向のこと。有機的な自由曲線の組み合わせ、鉄やガラスといった素材が特徴 百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
2009年08月22日(土) No.236 (快調::本部基地)
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