快調談話室

ウラル 特別仕様サハラ 紹介 此〆能回


最終回はロシアンルーレットは未だか、魔だかと、お待ちの会員のみなさんにご報告

走行ま未だ2000kmを越したところ。老いる交換2回 エレメント1回
特に問題なくはしっているがロシアンルーレットは走り出しの際に2件起きた。

1:走行から10分ころよりエンジンの吹き上がりが悪くなり大事をとって停車、プラグの焼け具合をチェック、するとカーボンで真っ黒で火花が飛べない状態、「ハハ〜ン これは2次エアーを吸っているのか」

結果タンク内のゴミがキャブに入り目詰まりを起こした模様、新車でもタンク内は汚れているのだろう、早速燃料ホースにフィルターを付け解決


2:ウィンカースイッチが不良でメーター上のウィンカーランプが点灯しっぱなしとなる。
結果、国産マツダのリレーと交換で解決

出だしでトラブルがあったので当分は大丈夫と思う。今後長く付き合って行きたい。
以上BOSS社特別マイナ^チェンジ仕様を紹介しましたがそれらしく見せるため自分でも少しずつ化粧して行きたい。
手始めにサーチライトに灯火管制防幻燈カバーを金鳥蚊取り線香の缶の蓋で作成したりヘルメットを同色にしたり楽しんでいます。
                             おわり   
2009年10月18日(日) No.258 (快調)
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新型サハラ BOSS特別仕様 


BMWR-75 北アフリカ戦線ロンメル仕様車のガソリンタンクの上部に大型エアークリーナーが載っているのは砂漠の粉塵対策と前述したが この外観に近づけるためにオーディオスピーカーアンプを取り付けた。
これは今流行のアイポッドとかラジオなどの音源さえあれば増幅機能を有しているので使用可能。また高速走行では音量は大きくなり、信号待ちの時は自動的に小音となる。 これはフロントタイヤハブに磁器装置を付けその回転で反応するといった優れものである。
次に快調職に依る、北海道、九州遠征や全国会議の資材運搬などの利用頻度を考えトレーラ牽引も可能とした。
そしてこのトレーラーがサハラデザインとの一体化を図るための整合性を念頭に意匠を心がけた。
特にタイヤについては砂漠地帯でも、アリ地獄や砂の器の中に吸い込まれて行かない様な極太タイプのデザインにした。
また、高速道路などでは他車両が追い越し&割り込みの際にサハラに牽引されていることが見落とされる危険性のある低い姿勢のトレーラーであるため、大事故になる可能性がある。この防止策として夜間反射シールの付いたポールを立て警告を発するとともにLED警告ランプも取り付けた。

これらトレーラー牽引にあたり本車側のステップ位置を前に倒し新たなステップを追加した。
またトレーラの開閉のチョウバンが元車はゴム製の不安定なもので長く使っていると底側と蓋のかみ合わせが悪くなるためBOSS製アルミ削り出しに交換している。
                              つづく  
2009年10月18日(日) No.257 (快調)
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新型サハラ BOSS仕様 


新型サハラをより快適に乗る為にBOSS特別仕様として以下のマイナーチェンジを施した。
ドニエプル・ウラルに診られる虚弱体質部分であるミッション系の遺伝子は新型サハラにも引き継がれている。そのひとつにニュートラル位置の出し方に苦戦しておられる御仁も多いと思う。そこで前の怪鳥車にも取り付けていたがバックギヤのチェンジレバーを燃料タンクまで引き上げ、ニュートラル位置をこのレバーで探り無理やり引きずり出している。

次に馴らし運転でも必要なエンジン回転計/タコメーターを取り付け3000回転以下から慎重に慣らし運転を可能とした。
また、発電機・オルタネーター・セルモーターなど電気系統発電量の不調などの遺伝子を克服するため電流計も取り付けた。

夜間のバック時の後方視認用にLEDライトを取り付けた。
                             つづく
2009年10月17日(土) No.256 (快調)
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新型ウラル・サハラ仕様 その (進化を遂げたもの)


フロントブレーキはテレスコピックのドラムからアールズフォークにそれに加えディスクブレーキへと進化してきたウラルであるが新型サハラにはあのポルシェにも使われている[brembo] 東京MCショウにも専用ブースが設けられていたメーカーである。欲を言うとダブルディスクならもっと安心なのだが

以前より指摘されていた電気系統に弱いウラル、サハラにはデンソー製の発電機にメンテナスフリーの小型強力バッテリーが付いている。

ヒューズ関係は自動車用フューズとなり、本車側とカー側に付いていてメンテナスし易くなっている。

燃料関係は不圧式コックとなったのでキャブのオーバーフローなどは安心であるが燃料パイプは1本出しの二またに分かれている。
欲を言うと夫々で出す方が高速時には良い。またエンジンとの間にはフィルターはなかった。

トランクレバーがしっかりしてきた。
でも盗難などを考えるとレバーの部分にもうひと工夫欲しいものである。
このトランク開閉時付いていたオープン用の紐もワイヤーの丈夫なものになっている。
                              つづく
2009年10月16日(金) No.252 (快調)
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新型ウラル・サハラ仕様 その (新仕様の特徴)


新型サハラは如何に近代化が施されているか見てみよう。
9月に販売されたものは全て日本の厳しい排ガス規制をクリアされているのであるが随所にその苦心の跡を見ることが出来る。
・ 排気マフラー(矢印↑)につけられたブロー倍ガス還元装置
・ 排気側の1次ガスをこのパイプ経由で再燃させている。

以前の古いイメージが有るのかも知れないが車載工具セットが良くなっている。
作業用手袋からタイヤ交換レバーまでセットされている。

従来座席がゴム製のため、ジーンズのおしりが黒く汚れた経験はありませんか?
今回は皮風のレザーカバーで覆われ見た目や感触もよく改善されている。
また、座席の取り付けも従来のボルトナットでガタガタ動いていたが、サハラはいたずら防止のインナータイプ、ヘキサゴン星型方式でしっかりとしてロックされている。

つづく
2009年10月09日(金) No.251 (快調)
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新型ウラル・サハラ仕様限定モデル評 その


我々の原点であるBMW R-75 北アフリカ戦線で活躍したロンメル仕様に限りなく近づいてきた新型限定モデル「サハラ」
年初のUJニュース写真からはメッキ部分が無はなくタペットカバーやマフラーはブラックで精悍な仕上がりとなっている。
これはぜひ手に入れたい1台ですが価格は国産並み、だがはたして性能は如何か?少々不安であったが発注し、全国会議出席には何とか間に合った。

これからサハラの検証と改革をシリーズでレポートしたいと思う。
案内写真と届いた現車の外観による相違点をみると
・ タペットカバーは従来のメッキのまま
・ 排気マフラーはステンレスのままでブラック仕様ではない。
・ カー側には無かったはずのバンパーが付いている。パトロール(スポーツマン)系か
・ サハラロゴなし
・ カー側フロント右の補助燃料缶は無く後左にギヤアップ(カモフラ)に付いていると同タイプが架装
9月の2週目でサハラが手に入り全国会議(高速道路利用)出席までに第一回目のエレメント&オイル交換は済ましておきたいと、少々無謀ではあるが短期日にホワイトHへ向け下道をひたすら走り500Kmの慣らし運転を行った。

燃費はリッター当たり15kmであったが次第に改善されるであろう。

次回兇録祁織汽魯蕕凌卦’宗Σ良点について
                             つづく
【写真】1.湯布院岩下コレクション展示車R-75 ガソリンタンクの上のヘルメット上の物は砂漠粉塵除去用エアークリーナー
2.ウラル・ジャパンニュース紹介車のサハラ
3・新快調車
4.参考資料:ウィディペディア掲載のロンメル 帽子上のゴーグルが有名
2009年10月08日(木) No.250 (快調)
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