快調談話室

北海道部隊ツアー 第10回の◆‖膾匈欧料案


翌朝ホテルの周辺散策をしました。
あたりはどんよりとしていて、大雨の前ぶれを暗示していました。
このあとに起きた周辺の大惨事を翌日の旅人が詳しく書かれているので
読ませていただきました。

http://chage.exblog.jp/14027773/

【写真 杰脆訶な天人峡へ、遠く山の稜線には突出した原始的な岩が見える。
【写真◆霸衣の滝までの山道はこのような原生林に覆われている。
【写真】天人峡温泉から20分程遊歩道を上り詰めるといよいよ優美な滝に遭遇できる。
【写真ぁ柬務て三譴旅發気鮓悗覬衣の滝、28mmの広角レンズにも入りきれない2枚撮って合わせることにした。
全国では3位の高さを誇る。岩肌を優雅に伝う滝の様子から付けられたそうです。とてもきれいな滝でした。例年12月末〜翌4月一杯は遊歩道が凍結のため近づけないそうです。



                この項おわり、次はひまわりの里へ
2010年08月23日(月) No.352 (快調)
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北海道部隊ツアー 第10回  大災害の1日前


8月22日13:30北海道広報部長のアップル氏と無事合流を果した我々は北海道たっぷりの華麗(馬鈴薯、豚、クリーミーな乳製品と新鮮野菜入りカレー)なる昼食を終え美瑛あとに目指すは羽衣の滝で有名な天人峡へ・・・
この1日あとに、この場所、このホテルに大きなニュースが起きることになることは知る由もなかった。
http://read2ch.com/r/newsplus/1282671518/
あとからこのニュースを読むと我々は危機一髪の危険回避、1日づれていたらと思うとゾッとする。
先日の三重県海山全国大会の豪雨による中止判断もこの天人峡温泉の惨事が快調の脳裏にあり、判断に影響を与えているかもしれない。
【写真 
天気の優れない状態であってもすばらしい美瑛の丘、景色は四季に応じた感動があるようだ。最低でも4回来たい。
【写真◆
天神峡温泉 明治33年創業ホテル天人閣から望む眼下に忠別川が流れ、すばらしい眺め 我々と入れ替わるように来た集中豪雨、前に見える橋も流されたのだろうか
【写真】露天風呂から見る渓流。また見返り岩・涙岩など自然がいっぱいの緑に囲まれた露天風呂は天然湧出源泉100%かけ流し温泉。ゆでだこになったあと部屋でくつろぐ高田屋、アップル氏
【写真ぁ柩漆時は美味三菜、北海道ならではのバイキングを堪能しました。
2010年08月22日(日) No.351 (快調)
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北海道部隊ツアー 第九回 (8月22日(日)) 


北海道ツアー 第九回
長らく中断していましたが、さあ北海道ツアーのつづきです。
何処までお話しましたっけ?
今までのコースをちょっと整理しておきましょう。
8月20日深夜に小樽へ上陸し小樽寿司〜翌朝/小樽・鱗友朝市〜チョコのROY■E〜トヨタ2000GTガレージ〜丸太小屋「北の国から」ロケ地見学〜そしていよいよ星空集会出席でしたよね。
翌朝8月22日、皆さんと別れを惜しんで雄大な大雪山への麓へ。

はい、今日はその大雪山から富良野の“丘の町”♪ラブミーテンダー、じゃなかったラベンダーがきれいな美瑛へみなさんを案内します。良くカレンダーや広告に使われている美しい景色、でも当日はお花畑は刈り取られ、ジャガイモやトウモロコシ畑に変身していました。
がんばって写真をいくつか撮りましたが雄大さは表現できず。美しさはプロのカメラマンの様には撮れませんでした。結論!現地で直接ご覧になってください。私も再訪の予定です。そう4回訪れるべきです。春夏秋冬と。
【写真 枷瑛の丘、もんしろ蝶が乱舞していました。
【写真◆朷平Г涼罎砲△襦¬據垢防廖耕樵阿付けられています。これは“親子の木”と呼ばれています

【写真】どこかで見たことがある? そうセブンスターの広告ポスターです。木の下に恋人同士がおられましたが断り なしに撮っちゃいました。ゴメンネ
【写真ぁ曚海譴昔カッコいいっ!と云われたケン・メリの木 といっても若い方には分からないかな。
     その昔、車の宣伝にイケメンの【ケン】とピチピチギャルの【メリー】の愛称設定で“スカイライン”のキャッチコピ ーとしてこの木をバックに起用されていました。
その時の彼らも今では中央の写真の怪鳥の様に腹は出て、服を着てもピチピチ婆さんに変わり果てているのでしょうか。                                 つづく
2010年08月22日(日) No.349 (快調)
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北海道部隊ツアー No.


“星空集会”の翌朝、出席者の皆さんに別れを惜しみながら“ど会北海道部隊”の旅が継続された。先ずは白銀荘近辺からと、先日初雪を迎えた雄大な【写真】大雪山へ行った。登山口にはボランティア?のチェックマンが立っていて登山者に対し服装のチェック、案内や届け出を促していた。先日来のツアーガイドが絡む遭難事故の関係だろうか? まだ朝もやに包まれていたので全体の勇姿は撮る事が出来なかった。そのあと「青い池」に行った。ここはガイドブックなどでは紹介されていない箇所。白金温泉から10分程走ると到着。乳白色にブルーな池にカラマツの木がそのまま立ち枯れて幻想的な風景【写真】を作っていてそれは神秘的でした。これは横を流れる美瑛川を砂防ダムでせき止めた結果、生まれた池で十勝岳の地下水(温泉)が混ざり、コロイドという成分ができたためだそうです。他にも結構観光客も来て賑やかでしたが公式な観光名所として案内できないのは町有林だから?なのでしょうか?秘密の場所に案内され自分だけ得した感がありました(笑)これも地元部隊長の案内があってこそで実にありがたい。
 不思議な水に感動を覚えた私たちに、今度は聖なる水を口にと、計らいで【写真】国道966号線をさらに進むと美郷不動尊の本堂の下からコンコンと湧き出ている湧水【写真】「美郷不動尊の水」へ到着。ここは美瑛町にある地元の人たちが管理・維持を行っている水汲み場だそうです。水量も豊富で水を汲みに来る人で混んでいたが出水口も複数あることで待つことなく水を汲むことが出来た。
地元ではこの水を『美郷の霊水(みさとのれいすい)』と呼び、新四国八十八カ所参道の一つ美郷不動尊から湧出する源泉からその名前をとったようです。
http://www.h5.dion.ne.jp/~snmsy/water/north/misato/
                                つづく

2010年08月22日(日) No.348 (快調)
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北海道“星空集会” No.


車は【写真】の標識にある吹上温泉→方面へ曲がると約18kmで大雪山国立公園内の十勝岳温泉郷にある星空集会々場に到着する。宿泊も会場内にある“白銀荘”へ予約した。ここは、登山・湯治・各種研修の場として親しまれている町営の100%天然温泉で、日帰り入浴や自炊宿泊施設が完備されている温泉宿で食事は宿泊者共同のダイニングキッチン等を利用して自炊できるようになっていた。また寝床は2段ベッドになっており宿泊料(入浴料含)2600円と、ライダーにとってはリーズナブルな旅行ができる。
また、外でテントを張った方は500円の設置料が要る。
露天風呂に入ると大雪山がパノラマで観えるそうだが残念ながら今回は天候悪く裾野だけであった。
夜のキャンプに一同集まり夫々の持参品を焼いた。周りは真っ暗でヘッドランプを着けてのキャンプ。まるでチリ北部サンホセ( San Jose )鉱山の落盤事故による 地中の作業員のよう。 先ず愛知旧支部長長坂亀市殿の開会の挨拶で始まり、あと各人の自己紹介。私が神戸から雨を持参してきたことをお詫びしたが長坂殿も雨男とのことでその責任は少し軽くなった。
                                つづく
2010年08月21日(土) No.347 (快調)
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北海道部隊へ表敬訪問 その


 RO■CEのチョコ工場見学を終え、道央自動車道から道草をしながら上富良野にある今夜の会場“星空集会”へ向かう。
先ずはH3年にオープンした砂川ハイウエイオアシスへ、部隊長より「ここに有名なチョコレート専門店が作るソフトクリームがある」と聴き、甘党の奥魔は今から楽しみにしている。
このオアシスは高速道路砂川SA上下線から車乗り入れ可能な新方式で隣接するこどもの国にも入場可能。札幌や旭川から近いことで賑わいをみせていた。
私たちは高速休日1000円以内に収めたく、途中下車せず、SAに車を駐車させ徒歩で入館した。
大きな施設で毛ガニやメロンや菓子類のみやげ物まで全道各地の特産品が一同に集められていた。 
ここで最高のクリーミーなソフトクリームを心と胃袋へ溶け込ませて次の地点富良野南“麓郷の森”へ向かった。
【写真】熊の出没記念に収まる“おくま”

 皆さん憶えておられますか?1981年〜2002年の長期にわたり放映されたTVドラマ『北の国から』のロケ地で使われた「黒板五郎の丸太小屋」(田中邦衛が自分で作り始め最終回で完成、ドラマでは焼失する)や風力発電のある五郎の3番目の家など懐かしのロケセットが点在している。
現地の案内板【写真】を確認しながら森の中へ入った。
ちょうど昼時でもあり吾妻屋(ガゼボ)で木立を清涼剤に花を眺めながら、昼食と決め込んだ。
そこから眺める丸太小屋は経年の結果、今は当時のドラマの風景よりも森にしっとりと馴染んでいる。
気がつけばしばしの間ドラマの主人公となっていた。
『灯は小さくても いつもあったかい』 これは玄関にある丸い板に掛けられた倉本聡氏の言葉である。
【写真】高田屋北海道部隊長と丸太小屋

次回はいよいよ星空集会、お楽しみに                                         つづく
2010年08月21日(土) No.346 (快調)
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北海道部隊 表敬訪問への旅 No。


RO■CE本店の見学を終え、外に出ると東側の同社従業員駐車場の横に絵画が装飾された大きな倉庫が見えた【写真 

部隊長の説明によるとあの倉庫の中にはオーナーが大切にしている名車TOYOTA 2000GTが保管されているガレージだそうで、興味があり近づいてみた。
するとガレージ一面に2000GTが走っている風景が写実にペイントされている。そこで奥魔と記念撮影【写真◆

ガレージ全体を撮ろうとしたら28mmの広角では入りきれず2枚撮って合体させることにした。【写真】

そうこうしている間に本部快調装甲車も絵の中に入れたくなり、少し位置を移動させ画面の中でランデビューを試みた【写真ぁ

如何ですか、実車と変わらないですよね。
このペイントの作者に会って見たい程、すばらしい物をみせていただきました。
新しい北海道の観光ルートです。
2010年08月20日(金) No.345 (快調)
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北海道部隊 表敬訪問への旅 No.


北海道上陸第一日目の朝市見学も終わり、今夜の星空キャンプまでの道中観光コースを2台で走るより高田屋氏が添乗しながら案内する方が判り易いということで北海道部長の車輌は自宅へ回送し、その後快調車に同乗していただけることになった。
次の目的地は甘党・奥魔のリクエストによるチョコレートの老舗“RO■CE”の本社を見学。昨年はアップルマーク広報部長に“白い■人たち”の本社工場の案内を受けご機嫌だった奥魔、今年は最近台頭してきたRO■CEです。場所は札幌大橋を渡る、石狩郡当別町のふと美工場(ここへ奥魔が行くと“太身工場”に替わる)品種が豊富で甘党(糖尿病予備軍)奥魔の目は輝いている。殊にチョコ饅頭が大のお気に入りで是非、工場で出来立ての品を購入したいとのこと。
奥魔曰く「生チョコの最大の魅力は口の中でとろける感が良いが、さらに北海道の生クリーム使用とあって、とろける口どけは最高!」と知ったような事をぬかしよります。
                                つづく

【写真1】 おしゃれな高田邸
【写真2】 高田屋、趣味の大きな宝箱、愛車群
【写真3】 チョコの老舗“RO■CE”本社
2010年08月20日(金) No.344 (快調)
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北海道部隊表敬訪問の旅 その掘幣樽の朝市)


フェリー乗り場で車中泊をしていると早朝「地震かっ!」地響きとともに車は大きく揺れた。眠い目を車外に向けると、新潟からのフェリーの入港の音でたたき起こされたのだった。この船には”ど”会のT氏が乗ってきているとも知らず。夜の星のキャンプで判った。事前に判っておれば出迎えてあげれたのに・・・
早起きついでに今朝は高田屋部長の案内でフェリー乗り場から少し西寄りの鱗友朝市場に行った。
この市場の中に食堂が数件ある内の一軒で朝食を楽しむことにした。
この夏は秋刀魚(サンマ)が不漁と聴いているがサンマのつくりどん【写真】も食べることができた。私はのんのん定食(店の屋号)\850.【写真】にした。
ほっけやイカやイクラの舞踊りである。市場の中で食べるのは穴場ですね〜
満足したあとは買物、買物、 もう新鮮な秋物紅シャケが店頭に並んでいる。
奥魔は店員さんと値引き交渉 って関西人のトレードマークなのか恥ずかしがらず「もう一声!!」って店員さん相手に楽しんでいるように見える。
怪鳥はその身内と思われるのが恥ずかしいので一歩離れて見ていた。
                           つづく
2010年08月20日(金) No.343 (快調)
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北海道部隊表敬訪問の旅 その


いよいよ船内から下船のアナウンス。対岸に港、小樽の灯が見える。「無事到着!」の連絡を入れる。岸壁では田村部隊長と笠井事務局長が出迎え握手をしているシーンを頭でシュミレーションしているのだが全然会えない。今回は4輪装甲車、肝心の本部車両の種類やボディーカラーを言っていなかったので映画やドラマにあるシーンの様にはならなかった。(あとで判ったのだが赤いラシーンを探していたそうだ)
約1年振りに再会を果たした我々は早速海鮮料理を食べに、小樽回転寿司に行った。
こう書けば、みなさんの街にある回転寿司を思い浮かべるに違いないだろうがこの場合はネタは当然ながらシャリも冷たい。しかし小樽は違っていた。
もちろん中央の回転盤には通常の寿司はクルクルとまわっている。が、注文はカウンターの中の人にアレコレ言う。するとシャリは暖かくネタは冷たい。そして私の住む関西に比べるとネタが倍以上ある。やはり北海道の食はすばらしい。
【写真1】左側から怪鳥・北海道部隊ボボ事務局長・高田屋部隊長
【写真2】小樽の新鮮で豪華な寿司
【写真3】フェリー乗り場で夕食時運転があり、飲むことができなかったビールを片手に部隊長と明日からの行動打ち合せ。
2010年08月20日(金) No.340 (快調)
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[ 北海道部隊] へ表敬訪問の旅 その


このたびJSC愛知長坂旧支部長から北海道“星空の集い”キャンプのお誘いをu受けたのでこの機会を利用してドニペレ北海道部隊へ表敬訪問する事となった。
19日夕方、神戸をスタートし舞鶴港まで、この間高速道路が舞鶴道(無料化実証実験道路)本来2700円を無料で走れるとあり、感無量であった。有料時のトラック通行量は少なかったのに対し無料後の利用は増えていたが概して車輌全体の利用車数は少ないのは不景気なのか。本部から約2時間半で到着、夏休み繁忙期である筈なのに乗客数は少ない。これまた不景気の影響なのだろうか。深夜0時30分出航した。この時間帯に船内でビールが販売されているのかとても気がかりである?キンキンに冷えたビールが脳裏に浮かぶ過酷な酷暑である。乗船後、一目散に自動販売機へ駆け寄る、フム〜最近のフェリー内の料金は安い〜飲料ペットボトルロング150円なら街の自動販売機と変わりはない。ビールも安いな・・・などと咽を唸らせ「玉を込めっ!」の合図で500円硬貨投入、「発射!」と号令するも不発弾、チャリンと戻ってくる、ん?100円玉でないとダメか?つり銭切れ?・・・売店で聞くと23時以降の販売は不可、街の中も同じ条例の様子。でも心配ご無用、売店で酒類の販売はもとより夜中1時まで販売しているとのこと、子供の様にビールと酎ハイを抱え2等船室に戻る。15人程度の船室に6人の利用率は寂しい。
これよりフェリー滞在時間は約20時間と長い。が、昔の24〜25時間に比べれば格段に速くなっている。  この長時間の過ごし方は静かなサロンへワープロや本を持ち込み、原稿書きや読書が出来る至福の時なのである。
また、最近は船内でジャズライブや外道芸人【写真】のショウや映画会、ビンゴゲームなどがあり、旅人を退屈させない工夫をしてくれる。レストランメニューもバラエティーに富んだものを提供し、客の心を掴もうとしているのが解る。がしかし、客側の懐具合も厳しい様だ。さらにここで働いている船員さんもひとり何役とその業務範囲は広く、今レストランにおられた方が今度は売店で、ビングゴゲームの司会されていた方が機関区で作業をされていたり、サックス演奏されたり皆さん大変であるが芸達者にも驚かされる。                                 つづく
【写真供杼ノ垢蚤召料イ帆遇することは無いが唯一同航路船とスライドがあった。
2010年08月20日(金) No.339 (快調)
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ログハウスに住んで100歳まで生きよう


ウラル様な暑い毎日、コンテナハウスをサウナ風呂代わりに使ったあとはログハウスに緊急避難、この繰り返しの毎日。

世間では行方不明の長寿者が続々と現れ、日本の長寿大国と言われるのも怪しくなってきた。
そこで今日は“恐るべしログ・パワー”のお話を致しましょう。

【写真の猫柳】これはWHのご近所の方が3月頃下さったものです。
これが水を替えているだけなのに枯れずに未だに咲き続けて、まもなく半年を迎えようとしています。
その方は当家に来るたびに元気な猫柳を見て「不思議だな〜」と首を傾げて帰って行きます。

私は当初「猫柳は可憐だな〜」と言って魅ていましたが最近は「猫柳は枯れんのだな〜」と言葉を変えました(笑)

いつも奥魔と話すのはログハウスには住む人間(この場合生物)を快適にさせる温度や酸素濃度、イオンその他を出したり保ったり吸ったりの相乗効果を秘めているのではないかと推測します。

このままログハウスに住み続けると役所では怪鳥は150歳とか永久に書類保存して長寿を更新してもらえるかもしれません(笑)

では、北海道から戻りましたら“北海道の旅シリーズ”を連載したいと思います。
2010年08月15日(日) No.338 (快調::本部基地)
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