快調談話室

北海道部隊長 西国へ


ニュージーランドの忌まわしい震災ニュースを見聞きすると、16年前に起きた阪神大震災を思い出す。
この度は日本人も数多く、心よりお見舞い申し上げます。

 さて、先日北海道部隊長の高田屋殿が西日本に来られWHで歓迎会を行いました。
みなさんの到着を心待ちにしていると、遠く荒神山の山あいからドッドッドとウラルサウンドがコダマして来た。地元岡山南のワラビーノコダマ氏が跨る火星迷彩色のウラルスポーツマン。そして鳥取県の足立殿、四国からSANO.SS隊長、さらにドドドどのブラックウラルサウンドは岡山県西の三宅さんなど近県より順次到着されました。
 いち早く到着された地元ワラビーノ殿は歓迎会に備え暖房用の杉間伐材で薪割りをしたり、ハマチを捌いたり、多才で大忙し。
やがて高田屋殿が到着、無農薬野菜で作った“特製地産のおでん” 日本海で取れた息の良い“ハマチ”、徳島名物“すだち”や岡山せんべい等など各人が持ち寄った食材で早速歓迎会は開催された。話題はバイク談義に加え高田屋氏が16年前レスキュー隊員として阪神大震災で大活躍されたこともあって、震災救助体験談にも亘り、皆真剣に耳を傾けその夜のWHは不夜城と化しました。
【写真】ヾ惷に降り立った高田屋殿と北海道部隊ユニフォーム
    宴会風景、つのる話しは尽きる事が無い。
    WH前にて記念撮影
    ぅック点火に依るバイクの火入れ式、回りも緊張の瞬間
2011年02月25日(金) No.368 (快調::本部基地)
Comment(0)

青春へタイムスリップ“ジュークボックス”


 幼い頃、蓄音機のハンドルを思いっきり速く回すと、唄っている歌手が早口で、やがて段々遅くなり、女性の歌声なのに男性の声の様に低音になってゆく変化が面白くてよく遊んだものです。
それから家具調の電蓄(真空管式電気蓄音機)に、やがて近代的なハイファイセットへ、そして現代に近いステレオセットと発展して行くのですがこの頃、一部にダイオードやトランジスタが使われるようになり始めました。
 これらの技術は日進月歩で常に上昇気流、今日より明日へと前進あるのみなので当時の私達の心は常にときめき状態で、ソフトの方もアメリカからポップスとして、ニールセダカ、コニーフランシス、ポールアンカ、プレスリーなどがどんどん入って着て、それを和訳した同曲を先日亡くなられた山下敬ニ郎や坂本九、や伊東ゆかりなどが歌っていました。ちょうど小生が青春を謳歌する多感な時期にこれら大量のヒット曲を選んで再生してくれるネオンきらめくアメリカ製のジュークボックスというが登場しました。
 当時、お金を投入し、好きな曲をリクエストすると機械がドーナッツ盤レコードを探しに行くのです。目的のレコードを通り過ぎると「あっ!行き過ぎたぁ!」などと歓声を上げたものです。未だコンピューターの無い時代の精巧な機械に私たちは釘付けになったものです。
この度、その青春がいっぱい詰まった懐かしのジュークボックスが販売され、即購入しました【写真1】といってもおもちゃですが精巧に作られていて100円を投入し選曲するとレコードもどきを探しにゆき【写真2】、それをターンテーブルにのせると【写真3】レコード特有のスクラッチ音がピチピチ鳴り、やがて音楽がなるのですが【写真4】ワインを片手に青春にタイムスリップする、このワクワク感がたまらなく心地がよろしいです。
2011年02月23日(水) No.367 (快調::一般)
Comment(0)