快調談話室

荒神山城跡から観たホワイトハウス


【写真】ニコン望遠レンズ70〜300mm
2011年03月27日(日) No.376 (快調)
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荒神山城


最近の怪鳥は若い時の感覚で食事を摂ると全て吸収し、肥満の道へ進む省エネタイプの体、結論は運動不足。
でも今までどおり元気良く食べたい。ならば、意を決して毎日眺めている荒神山の城跡まで登る決心をした。
この荒神山城(廃城)は城主宇喜多直家の武将、花房助兵衛職秀(または職之)が元亀元年(1570)に築城、毛利氏と敵対する宇喜多氏が周辺の諸城に対抗するため築いた。城主花房職秀は知行7000石で、各地の戦いで活躍したが文禄3年(1594)宇喜多秀家の時、常陸佐竹家へ預けられ、荒神山城も廃城となった。
早速、毎朝登られているご近所方に道案内をお願い出来たので安心、未だ雪がチラホラする登山口には数本の杖が村の方のご好意で用意されていた。1本を拝借、7〜8分登ると井戸の表示があり目をやるとその痕跡が見られた。が、この位置では井戸でなく山の水を溜めていたのでしょうか、さらに枡形虎口(城郭などの最も要所にある出入口)があり二郭に入ると土塁がみられ、25分で主郭にたどりつきました。早速、WHが見える位置探しです。冬枯れの木々の間から見つけました。
400余り前の武将達が見た景色と同じものを眺めていると思うと感慨深いものがありました。

【写真】麓から眺める雪の荒神山城
    井戸の跡
    頂上の木碑
    上空から見たホワイトハウス
2011年03月27日(日) No.375 (快調::本部基地)
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日本再建 


 三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震が3月11日(金)に発生しまして早や1週間が経過してしまいました。
この間に不幸にして亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、被災された皆様やご家族の方々に対し、心よりお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
今回R会員からの震災報告を5回程度に分けて掲載する予定でおりましたが現在も想定以上の津波被害現場や原発問題を抱え、放射能汚染、関東地区における電力不足、度々発生する余震等など、まだまだ安心できない状況の中、被災を受けた地域では壮絶な救出、救護、救援、安否確認が続いている状態にありますので、レポート関係報告は終息に向かい未来が見える時点まで一旦凍結し、検めて、過去からの教訓として皆様にお伝えしたいと思います。
尚、投稿予定でありました、R会員のご両親の無事もその後、確認できました。
村の警察署にやっと連絡が取れ、事情を聴いた警察官が徒歩にて確認をしに行ってくれ無事を確認してくれたそうです。
日本の警察、いろいろ言われますが、現場の警察官はがんばってくれているのですね。感動をありがとう。

こんなページ見つけました!
【被災地で活躍する“迷彩色” JAPAN-EARTHQUAKE】 
http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/Earthquake/201103/17/jieitai/
2011年03月19日(土) No.374 (快調)
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日本国再建に向けて 


日本国再建に向けて 


列島巨大地震・津波/私たちにできること