快調談話室

タッグを組んでいたみどり 最終回 


旅の途中で出会った親切に感動を憶えたのなら、次の機会に伝達しよう。
旅で嫌な思いをしたのなら、反面教師と捉え、他人に優しくなろう。
そんな日々の積み重ねが、熟成された自分史となり、いつか心のページを
開いた時、思わずほくそ笑む日が来るに違いありません。
いつも愛車と寝起きする私達、夕食のキャンプも傍にいて、じっと私達の
話に耳を傾け黙って聴いている愛車達。
「どに・うらはダメダメ」コールの中から「よく走った、がんばった」のフレーズを
聴いた時の彼らの顔が紅潮して見えたのは、キャンプファイアーのせいばかり
でしょうか?

特別なイベントはありませんが、創立以来、車輌の形は変っても、少年の
気持ちのまま毎年のように顔を出していただけるみなさん。
来年は創立20周年を迎えます。生まれた子達が成人を迎える年月です。
またの再会を楽しみにしています。
2012年10月09日(火) No.463 (快調)
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タッグを組んでいたみどり 最終回 No.15


10月8日の夕方、無事帰着の知らせを聴き安堵、これで全国大会が終了。
翌日の夕方になって岡山のMさんから電話「無事帰着しました。お世話になりました」の報。
ん?「いえ、日本海の方を周って更に一泊して来ました」・・と 以前なら車両故障で帰着が
遅れる理由が主だったので、どに・うらも進歩したものだ。この会を続けていて良かった・・
と嬉しく思え、誤報日(ご褒美と読んでください)にもう一杯、体にハイオク燃料を注いでやった。

平成24年度 第17回全国会議模様を15回に分けてお送りしました。
これらは本部側から見たほんの1部分にしかすぎません。
今回50名近く参加されたみなさんには50とおりの物語がある筈です。
案内付きのツアー旅行も過ぎ去ってしまうと、その快適さゆえに逆に想い出が
少ないことも多々ありますが、“苦楽部”なる名称が暗示するように、私達には
苦しみも楽しみもセット販売の旅立ちが要求されており、集いあるところ常に
幾多の物語が生まれます。
2012年10月08日(月) No.462 (快調)
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タッグを組んでいたみどり オークション大会 No.14


さあ いよいよ どにぺれ恒例のオークション大会の開幕です。

当会は従来よりクラブ会費としての徴収はしておらず、機関紙も著作権の関係があるため、雑誌としての販売とせず、“クラブ連絡用かわら版”として通信費のみを実費でいただいている関係上、このオークションで得る収入がクラブの唯一の部門活動経費となっております。

そして供出いただいたお宝が高額で買い取られたとしても、皆様に還元することなく全て当会への寄付とする方法が良いか悪いかの論争は別として、このオークションがいつも盛り上がる理由は、バイククラブ活動の皆さんの嗜好に自然と共通・共鳴するお宝が多くあるからではと分析する次第です。
今年も皆様から多くのお宝を寄付していただきました。また、JSC本部や東北部隊をはじめ、出席できなかった多くの皆様からも寄せられました。

さて、高野副会長の司会で始まったオークション大会は、いつの間にか氏の巧みな話術で「買わなきゃ損」と、みなさんの心は“毎度コントロール”されてしまいました。
生粋の江戸っ子弁の高野氏演ずる“江戸サリバンショウ”は山田、冨田、奈良各氏スタッフのご協力を得て執り行われました。
先ずは本部から供出の目玉商品「4輪バギー」 (怪鳥が購入したものですが多忙につき未使用のまま)やタイヤなど出展。みなさんからも名品・珍品のお宝大放出、酒類、戦士食料、戦車乗員ヘッドギヤ、珍しい昔のバネ式バリカンからボーリング玉入れアルミキャリーバッグ、Tシャツ類その他沢山の商品が次々にオークションにかけられ、求める側も年々交渉が上手くなり、夜の更けるのも忘れる程でした。
出品側、購買者側、どちらもご協力ありがとうございました。
2012年10月07日(日) No.461 (快調)
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タッグを組んでいたみどり 本番当夜 No.13


各テントサイトのシェフの皆様も年々腕が上がり私は表敬訪問を口実にして、お皿とお箸と缶ビールを持って各サイトをグルグル回っておりました。
“グルメ”って言うのはここから出た言葉なのでしょうか。
(脚注:正しくは フランス語【gourmet】の語源で古くはワイン商人・鑑定士の召使の意味から→ワインに精通→食通の意味へと変化したものと思われる)
来年度はまわり易いように、お皿から缶ビールに至るまでセットで置ける、持ち運びが出来るトレーっていうか新たな“取れー”を開発したいと思います。
さらに夜がふけると松本市の上嶋(カミシマ)殿による一大グルメイベントとしてドニペレ駐豚地の「豚(トン)でもない丸焼きショウ」や「キッチンでチキンジョウズでショウ」が開催、特にいつも炊事でご苦労されている、ご婦人方には本日は食べる側に回れたので大受けでした。
2012年10月07日(日) No.460 (快調)
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タッグを組んでいたみどり 本番日PM No.12


開催当日になって懐かしい面々が到着する。早朝には前日着ていただいた森島殿が再度差し入れを持って着てくださった。これがほんとうの“再度カー”の語源なのでしょうか。
当方の案内ミスがあったのですが気持ちよく「ホームページを観て来た」とのお言葉、嬉しい誤算にお詫びした方もおられました。
設立当初からの参加者で横浜在住の坪内さん(カワサEL S/C)は、ダンボール2箱に溢れんばかりのお宝を抱えての参加、その中でも携帯用ハンダゴテにはその夜、みんな群がりました。
四捨五入すると80歳側に位置された石川県の南さんは当時と変ることなく、お顔は明るく輝いておられました。
私も含め、歳を重ね、走る距離などの制約でバイクでの来場は困難となっても、車種を換えて参加いただけたのは嬉しいことであり、オリンピックではないが、参加することに意義はあります。私の場合は将来さらに歳老いて「参加することに異議あり」と周りに言われないように心がけます(笑)
関東方面はもとより、四国、岡山、鳥取その他、全国からの参加ありがとうございました。
殊に長距離参加者には北は新潟県のゼウス吉澤さんから、南は霧島の安ッサンこと安田さん 広島から日本で2台しかない赤ステルスカー(オペルディーゼルサイドカー)等などで参加くださいました。キャンプ場での滞在期間より道中での運行旅時間の方が長かったのでは? お疲れ様でした。

【写真】森島フュージョン車 岡山三宅ウラル車 広島窪田ステレスカー 蒲郡濱崎車 
2012年10月07日(日) No.459 (快調)
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タッグを組んでいたみどり 本番日AM 11


本部事務所受付準備も終え、ほっと一段落すると喉の渇きを感じる。その時、愛知のかっぱ先生が手招きしてくれた。今回は豪華なキャンピングカーで参加されている。今日の先生はどにぺれルックで凛々しい。
冷蔵庫からキンキンに冷えた缶ビールを出してくれる。 当方反射的に「いやいや〜、お気遣いなくぅ〜」と言いながら右手は脳の制止を振り切って、既に缶ビールを持ち、口に運んでいるではないか。天国にいる親が上空でこの様を視ていたとしたら『そんないやしい人間に育てた憶えはない』と怒っているだろうな〜
でも、天の声が聞こえなかったのか「ひやあぁ〜 ビール最高! ワオぉぅう〜」と、遠吠えが郡上の山々に響き、こだまになって返ってきた。
先生が「おでん食べる?」 私の右手は自動車工場の溶接ロボットの腕みたいに。脳からの制止は聞かない。丸い筒鍋の中に具の全てが串刺しにされ、お箸立てや鉛筆立ての様に取り出し安い様に上部に向いた細かい心遣いでフツフツ煮えている。満員電車のサラリーマンのごとく様々な具がひしめき合って立っている中からこんにゃくとジャガイモを選んで引き抜いた。
このまま食べると関西のおでんと同じ話題なのだが今回は違っていた。中部地方「味噌でんがく」の初体験である。
自分で選んだ具に森特製みそをジャムの様に付け頂く「マイウ!」。
森さんご馳走様でした。
2012年10月07日(日) No.458 (快調)
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タッグを組んでいたみどり 本番日AM 


早朝、車の音で目が醒めた。外で人の話し声がする。誰かが早朝に到着している様子。慌てて身づくろいをして外に出ると、既に遅かった。小さくなった車の後姿、キャンプ場を出て行くところが目にとまった。
誰だったのだろう・・・とぼんやりつっ立っていると?高野副会長が「岐阜の森島さんから届け物を大量に頂いたよ」と。
仕事による欠席は聞いていたが片道2時間掛けて届けていただけた事に感激。職場に間に合ったのだろうか・・・夜のオークションの出展物が増え楽しみとなった。
昼からみなさんが集中的に来られるので、それまで受付準備を整え、近くの板取川温泉バーデェハウス しゃくなげの湯(露天風呂)に行った。この板取川温泉は下呂温泉とよく似た泉質で、ヌルっとした感触が心地よく、つかっているだけで肌がつるつるすべすべになったのではと美肌を期待してしまいます。外に出ると屋根付きの露天風呂があり、久し振りに会った会員さんとつのる話しをしたり、板取川のせせらぎに耳を傾けたりしていると、澄み切った山の空気と秋風は、ほてった美肌をキュンと引き締めてくれました。我が家の体重計は年齢が出ますが今なら幾つに若返ったか知りたいものだ。
温泉を出ると隣の棟にレストランや地産品を扱ったみやげ物店があり、バラ寿司や、炊き込みご飯を買い、キャンプ場で食べる事にした。

【写真】  森島車輌 森島さんと奥魔&快調   温泉べんとうを食べるワラビーコダマさん
2012年10月07日(日) No.457 (快調)
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タッグを組んでいたみどり 前夜祭 


既に到着者と再会を祝う。昨年より参加されましたトニーさん、今年も来られ、再会を歓び握手を交わす。
そしてシベリアからヨーロッパに向けた大陸ツーリングのお話を通史なしで拝聴できた。今回聴く側だから何となく分かったが、私が報告者側だったら無理であった。
英語は中学校から10年近く習って居るのにもかかわらず、なかなか話せない日本人(一部を除く)のひとりである私、困ったものだ(笑)

 前夜祭はリカラッチエリアが広大なテント広場を設営してもらえていたのでみんなそこへ集合し宴会となった。
「心配していた台風も無く、念願の3日間連続晴れ日が第17回目にしてやっと達成できるねと、皆で歓んでいると天井(タープ)からポツンポツンと雨音が次第に・・・
このようなことを青天の霹靂(せいてんのへきれき)というのでしょうが、わたしたちにとっては“雨天の癖易”(へきえき)でした。毎年17回にわたり雨が降り続き、もうへきえき(うんざり)しています。
この原因が私独りの責任としてトラウマになっていました。
この話題に対し、副会長の高野さん(現JSC東京支部長)は「実は私も“雨男認定者”なのです」と自白(笑)されました。
すると他の会員殿から「雨男がふたり、(−)と(−)なら晴れに成る筈」の意見、一方で「そりゃ相乗効果で大雨になるよ〜」とか「もっと他にも雨男か雨女がいるのじゃないの」等と魔女狩りの出論議(デロンギとは北欧の暖房機の名称)まで白熱した議論、次第に熱くなって行きました。
【写真】リカッチサイトにて 
2012年10月06日(土) No.456 (快調)
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タッグを組んでいたみどり 前夜祭 


京都付近の渋滞を無事抜け出し、大津辺りになると車の流れはスムースになってくる。爽やかな日差しの中を走っていると各会員より随時到着経過情報が携帯電話やメールで入ってくるのはありがたい。勝手に送信し、受信者は手が空いた時に閲覧、みんなの無事状況が把握できる。特に運転中などは電話と違い、メールは便利の良いものだ。もう既に到着されている方もおられる。じゅんこ通史からイギリス人のトニーさん「エレクトリック トラブル。ノンストップ エンジン」との報告 スワッ! トラブル?と思いきや ノンストップでキャンプ場に到着とか・・・ 日本人同士の日本語でも色々と、とり違いがあるのに、英語はなおさら難しいものである。 現地にはリカラッチ夫妻が彼とMZ談義で応対をしてくれているとか。安心して買い出ししながら現地入りすることにした。
板取川を上ってゆくと「オトリ鮎あります」の看板が見えてくる。ここは中部地方を代表する岐阜県の一級河川、長良川 その支流の中でも清流として特に名高い 鮎師たちには有名すぎる釣りどころ。鮎料理のお店も多いようです。
森の木陰で出来たサンシェードの中を走る、このワイディングロードがすばらしい。木々の間からキラキラ差し込んでくる太陽の光と板取川の水に反射してくる光りがランダムに運転者の目を惑わせ眩しい。
やがて上りつめた頃、懐かしいキャンプ場付近の記憶が蘇ってくる。
足早に「山の宿 ひおき」とキャンプ場事務所に挨拶を済ませ、みんなの待つどにぺれサイトへ直行した。

【写真】“ど本部受付風景” 猫の用務員さんとトニーさん トニーさんMZ  ドニエプル車
2012年10月06日(土) No.455 (快調)
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タッグを組んでいたみどり 開催準備 


ソロバイクはいいな〜 すり抜けなどは少々危なっかしいが...
ジンベイザメやマグロは停まると死ぬと聞く。空冷バイクも同じで常にエンジンを冷やし続けていないとオーバーヒートし焼け付く。どちらも旧型の生き物なのだ。
BMW(旧車)の取扱説明書に15分以上アイドリング禁止の注意書きがあると聞いたことがある。
殊に我々空冷のサイドカーが渋滞にはまった場合、すり抜けが出来ない車輌なので渋滞解消を待つか下道を選び、遠回りしてでも車輌を動かし続ける事を選択せねばならない。
我々団塊の世代に育ってきた者にとって動き続けることに違和感はなく、当時「止まると死ぬ」とよく冗談で言い合ったものだ。

さらに渋滞は続く・・・と左に2人乗りの重量バイク車がすり抜けて行く。
あの2人は交際中なのかな?夫婦なのかな? 後ろの彼女は秋晴れの下、全身に秋風を受け、彼に身を委ね、清清しいツーリングを楽しんでいるのだろうか、それとも本当は冷暖房付きの4輪に乗りたいけど、彼の趣味に付き合うため「バイクは本当に楽しいものね」と思いもしない言葉が口から勝手に出て行ってしまっているのだろうか・・・
等などは『余計なお世話!』と叱られそうなヨコシマなことを考えながら渋滞中の1台に溶けていた。
2012年10月06日(土) No.454 (快調)
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タッグを組んでいたみどり 開催準備 


ガスの元栓 ヨーシ! 戸締り ヨーシ!  などと奥魔と声を掛け合って、さあ出発だ!
とばかり、走り出して100mも走ってない頃から「アイロン切ったかしら・・電気ポットのコンセント抜いたかしら・・」
ってな調子の独り言を隣で聴かされると自分も不安になりUターン、自宅に引返す。
今「いってらっしゃい」と言ってくれた隣家の方と目が合い苦笑いの会釈をする。いつもこのパターン。でも結果95%は異常なしなのだ。
このような繰り返しの私たちなのだが本日は不安無く一路TACランドへ一直線。

連休なのにスイスイと走れると思いきや京都の手前辺りから渋滞が始まる。
慌てて緊急信号を点滅。他に「ありがとう」の信号に使われる御仁がいる。
その昔、割り込んできた車輌にムカッとしても、チッカチカされると、気持ちが和んだものだった。しかし最近はそうでもない「信号だけで許しを乞うなんて・・」デジタル感謝は受け付けない。
で、アナログ人間の私は出来るだけ相手車に手を振ったりし、身振りで挨拶するよう心がけている。
いいだろうな〜嵐山、高雄山など京都の秋はすばらしい・・ などと考えながら秋晴れの空を見上げていると、左後方より地響きの様な爆音が聞こえてくる。ハーレー集団なのであろうか。
左ミラーに小さく映し出された頃には腹の底に響くようなサウンドが伝わってくる。この音だけは国産車には出せない音である。
秋になるとこのように色とりどりのバイクスーツに身を固めた集団から小グループまで、多くのバイカーが野山に繰り出してくる。
2012年10月06日(土) No.452 (快調)
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タッグを組んでいたみどり 開催準備 


本部車燃料満タン!空気圧その他の異常なしっ!整備点検完了しました! 上官の奥魔部隊長に報告。
 さあ明日(土)は前夜祭、久し振りにみんなと会える。 
さて次の作業は荷物積込みリストと商品を確認しながら重い順に本部車へ積込んでゆく。今回はオークション用に大型商品(4輪バギー)がある。
奥魔は他の積載量が制限されるので不満そうに「売れなければどうするの?また持って帰って来ないといけないのよ〜」と携帯電話と話しているようにブツブツ言っている。
そして重量と体積のあるタープ、受付け用の机、椅子、小銭をたっぷり両替した
菓子箱で作ったにわか金庫、そして何より大切なのは救急箱。
これは主催者責任としての大切なこと。
蜂の襲撃に備えたアンモニア水、下痢止め等など、それに前夜作ったのぼり旗、、これを忘れると会員にとってはハタ迷惑となろう。
明日からの連休を願いながら空を仰ぎ見る。TV天気予報では3日間晴れと出ている。それがほんとうならど会設立以来、念願の“3日間連続晴天記録”が達成できるのだ。
その夜、出陣パーティーと称して、独りワインで乾杯し寝床に着いた。
2012年10月05日(金) No.451 (快調)
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タッグを組んでいたみどり 開催準備 


どに恵の散歩を怠り、揶揄されたように私も歳を重ね、若い頃と比較するとバイクに対する情熱が少しづつ色あせてきたのでしょうか、外出時はつい、4輪のKeyをとってしまう有様、、反省せねばなりません。
でも、どにぺれ会には私たちより先輩の方が今もお元気に活躍されています。
以前に較べ、何故4輪のKeyに手が行くのかの理由を分析すると、先ずバイクをガレージから出す際に、周辺に所狭しと置いているガラクタ、テントやキャンプ用品の片付け作業をします。そのあと、バイクに乗るが為のセレモニー 例えば防寒具、グローブ、ブーツ等などの着付けをせねばなりません。これらの作業が煩わしく感じるのです。
これはダメですね。昔はセルモーターが無かったのでさらに点火儀式もありました。
これらの事柄も、若い頃は若武者が鎧兜を身につけ「いざ!出陣!!」ってな気分で高揚したものでした。今、コウヨウはするのですが、字が違ってきました。心に秋風が吹き【紅葉】するばかりです(泣)
2012年10月05日(金) No.450 (快調)
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タッグを組んでいたみどり 開催準備 


どに恵ちゃん!いよいよ今大会復帰レヴューだよ。
第一回「雨の郡上」大会からの懐かしいメンバーにも会えるよ。
早いもので来年は設立20年になるからね。今度会えるかもしれない石川県のMさんはパパより一回り先輩だから78歳だよ。それと、何時も家族で参加されていた愛知のKさんも次第に子供さんの参加数が減り、今は1番下の子が大学生受験だって、早いものだね・・
じゃ〜久し振りに心臓をチェックしようか。

@ブルルン〜ブルルン〜 ブルルル ルルルル@
 おお〜 いい感じのアイドリング♪じゃん。
それで皆はどに恵のことを会のアイドルって言うんだね。
じゃ〜スタートするよ。
 ズズズッ(犬を無理やり散歩させようとして嫌がっている状態)
ん?どうして停まるの? 走ろうよ。
「だってパパ〜 日ごろ散歩してくれないから・・クラッチが固着しちゃってるぅ」
んじゃ、主治医にアドバイスを受けよう。
ローに入れて揺すってみても離れないな〜 
じゃ〜奥魔にロープで引っ張ってもらって固着を解除させよう。
ふむ〜これでもダメか
「パパ言ったじゃない、最近はグルコサミンやコンドロイチンなどあるから大丈夫って・・・。だいたいねぇ〜砂原やモナ子ばかり可愛がって、私を散歩に連れてくれないのだから・・・」
いや〜ごめんゴメン  っじゃ〜 主治医の荒療治を観て見ようか
先ず下り坂を探し、そこまではローのまま、走って行き
下りで勢いがついた頃を見計らって、セコンドでミートする。
この間エンジンはかけない。ガクン・ガクン、すると、ほら、解除成功!! 
どに恵ちゃん よかったね♪ 「良かったけど、私ひざがガクガクよ〜 でも、これでみんなに会えるから楽しみだわ」


2012年10月05日(金) No.449 (快調)
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タッグを組んでいたみどり 開催準備 


昨年の大会では電波状況の悪さに加え道中不案内となりましたので、今年は“のぼり旗”を用意することにしました。考えられる雨天にも対応出来る様に耐水性のあるしっかりとしたものを作るべく、本部近くの有名ブランドのDソウ店で材料を調達することにした。
先ず収縮自在のつっぱり棒、これは最長で180Cmまで伸びる優れもの。次に雨降りを考えナイロン製の生地、これをミシンで縫うとその針穴から破れが拡大する恐れアリなのでアルミホイルを当てがって半田ゴテで接着させました。
費用は1本あたり200円で出来上がり。
2012年10月04日(木) No.448 (快調)
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タッグを組んでいたみどり 開催準備 


今回の全国会議場は平成20年度(第13回)に開催されたTACランド いたどり で、岐阜県の清流板取川に隣接するオートキャンプ場としました。
今の疲弊した世の中で、徐々に明るさも取り戻しはじめてはいますが、バイク趣味の私たちが集う事そのものに気が引ける昨今ですが、更なる願いを込めて今年の議題は「タッグを組んでいたみどり」としました。このテーマには多くの意味を込めています。

前回、評判も良かったことからみんなで「タッグを組んで板取川へ」集まろう。
沢山のみどり木立がタッグを組んで私たちを迎えてくれる緑の森キャンプ場でみんなと語らいたいとして。
「タッグを組んでいた、みどり」としました。
その語らいの話題には3.11地震と原発や台風関連大洪水等など同時多発災害と経済不況からの脱出なども話題に入れ「タッグを組んで、痛み取り」としました。

【写真】 H20年度下見の際、キャンプ場のそば山の宿「ひおき」に宿泊、紅葉を眺め、耳元でパチパチと薪ストーブの音を聞きながらオーナー夫婦が自前調達された地場産と自家産の野菜や新米と栗を使った手作り料理をいただきました。
2012年10月04日(木) No.447 (快調)
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