快調談話室

ホワイトハウス前2車線へ


ホワイトハウス前(県道449号線)種地区の1本道が2車線になりました。
半年以上、長期間に渡る工事期間中の騒音やほこりや片側通行など不自由が続きましたが先日やっと線引きもおわり、広々と成り、眺めが良くなりました。
春になったら沿道に色添えをしたく、これを機会に花壇を考え、レンガブロックを並べてみました。

この道(種)はWHから見える荒神山城跡を経由して皿に至る旧出雲街道へ後醍醐天皇にまつわる史跡が点在します。その内に、【洗顔清水】と呼ばれる場所があります。
ここはその昔、後醍醐天皇がご配流の際、ここで顔を洗われたといわれる場所で、現在も、こんこんと湧き出て、枯れたことがありません。下流の水田を潤し、豊作をもたらしていることから、種地区の人たちの手で整備され、立派な歌碑が建てられています。過去この地方が大旱魃に見舞われ、他の地方の稲は枯れてしまったが、洗顔清水のすぐ下流だけは、翌年の作付けをする稲の種が確保できたことから「種」という地名がついたのだと村の長老からお聴きしました。
 WH前を通過されたであろう?後醍醐天皇(1332年(元弘2年)3月17日)は近侍の者より、ここ種から佐良山にさしかかることを聞き、鳳輦を止められ詠まれた歌があります「聞きおきし 久米のさら山越えゆかん 道とはかねて 思いやはせし」 後世種の町内の人々がこの歌を自然石に刻み「御駐輦場」として整備されています。

今は広々とした2車線となりましたが、往時は狭き山道であったろうと昔を偲ぶけふこの頃です。
このWHの位置はグーぐるマップの検索窓に【岡山県 DNEPeRe】と打っていただければ位置情報が出てきます。お近くを通られた方はぜひお立ち寄りください。

【写真】 左befor 右after
2014年10月29日(水) No.506 (快調::本部基地)
Comment(0)

非公式会議 その察紛カツサミット)


遠方より来る朋あり また楽しからずや(順番を変えてます)
氏曰く「広島土砂災害ではご心配をおかけしました」とのことで、今回1番遠く広島から真っ赤なアウディーディーゼルステルス機に乗って登場されたのが窪田さん。お見舞いの返礼として、缶ビールや焼き肉持参いただき、皆大いに盛り上がり、よろこばしからずや。
気遣いありがとうございました。

翌朝地元より、カッパ先生がキャンピングカーで登場するや否や、あっという間に串カツ店の店開き、みんなあっけにとられている。
テントの屋根が伸びてテーブルとイスが並び、てんぷら油が温まるまでの間にソース漬けの壺や名古屋みそだれやお皿が用意されて行く・・
串カツ片手にビールと行きたいところだが、本日はみなさん台風回避の為、帰路に着く予定で残念! けれど、お陰様だ石原裕次郎の様に嵐の中を突き進む元気が出ましたが、足の長さは現状のままでした。
今年食べることが出来なかった皆さんは来年をお楽しみに。

損な来んなの非公式会議2日間でしたが来年は同じ時と場所に更なる楽しい企画をプラスし、リベンジできますように。
また、お会いしましょう。 出席者の皆さんは遠路ご苦労様でした。
                                    おわり
2014年10月12日(日) No.505 (快調::本部基地)
Comment(0)

非公式会議 その此覆でんサミット)


明日の本大会は中止なのだから今夜のキャンプパーティー呼称を前夜祭とするのはちと可笑しい。ならば19号ヴォンホン来襲″前夜災″とでもしておこう。
各自が持ち寄った目づらしいものがテーブルに並ぶ。しかし今夜の目玉は何といっても板取川では″逆だち″しても食べれない東京おでんランク上位に入る池袋″卯だち″のおでんが食べられる。高野店主自ら出前調理は最高の贅沢。冷えるキャンプ場であっても、身も心もポッカポカ。今夜は全員が酒宴女優、男優賞に呑みねーとされるのは間違いなし。
つづく
【写真】昨年羽田さん作成Fuji大会ブルーレイビデオに魅入る。
    おでん博士 鉢巻き姿高野氏
2014年10月11日(土) No.504 (快調::本部基地)
Comment(0)

非公式会議 その后併海里宿、ひおき)


台風による開催中止を決めたことから、参加者も殆んど居ないと思い込み、独りでキャンプも寂しいと、近くの山の宿″ひおき“へ予約していた。夜、みんなと歓談を終え、夕食を食べに、ひおきに行った。何度かお世話になった″ひおき″の料理はいつもながら楽しみである。
旅館には石川のHさんや、鹿児島のYさんも泊まられていた。
料理は秋を感じさせる山のお料理、何だか気持ちをHOTさせてくれ和ませてくれる。
ごはんは白銀色に輝き、噛むごとにもっちりと甘い。旅館の女将さんに、その美味しさを伝えると「自家栽培のこの秋収穫したものです」と。
テーブルの上は栗やきのこ達が舞い踊り、秋の収穫祭であった。
                              つづく

【写真】 山のお宿″ひおき″全景  ひおき料理(秋の収穫祭) 翌朝ひおきさんご夫婦と記念撮影 
2014年10月11日(土) No.503 (快調)
Comment(0)

非公式大会 その検文獣賄着)


神戸を朝出発し、途中渋滞もあったが14:00過ぎには現地に到着、早速キャンプ場管理事務所に直行、管理人さんが「一部のみなさん、既に来られてますよ」と、じぇじぇじぇ! 取り急ぎ、台風による本番当日のサイト予約キャンセルのお詫びをしたあと、早速どにぺれサイトに向かうと、皆さんが手を振って出迎えてくれ、こちらも敬礼で応えた。既にテントの設営も完了し、くつろいでおられ、再会を歓びあった。
つづく
2014年10月11日(土) No.502 (快調)

非公式大会 その


迷いに迷ったが、仮に台風進路予想のズレや延着があったとしても、その範囲の大きさから悪天候が予想されるので結論として【第19回全国会議TAC径膕颪話羯漾曚箸靴拭
ただ、できるだけ正確な情報入手を寸前迄待っていたため、みなさんへ中止連絡が徹底出来ていない場合も想定し、現地へ赴向くことにした。
名神高速から一宮JCを経て東海北陸道の美濃で下車した所の大型スーパーで人間に入れるガソリン等を購入し、一路洞戸(ほらど)村へ、板取川に沿って山間に入る頃になると、木立のアーケードとなり、運転中、木漏れ日がキラキラと眩しい。
次々続くワイディングロード、前を走って行く乗用車がミシンを操るようにスイスイと道路を縫って行くあとに残るのは洋服のステッチの様にセンターラインが見えてきた。

若かりし頃、旅に出ると行く先々の街や村に特徴を感じることができた。東京、京都、福岡etc.、しかし最近はどこの街にも共通したコンビニ、ホームセンターなどがあり、自分が今何処の街に居るのかも判らなくなる程の没個性の街並みが多くなってきたことが残念な今日この頃なのだが今回は違った。この山間から洞戸村を経てキャンプ場に到着するまでの間、チェーン化されたコンビニは一切無かったことに驚きを禁じ得なかった。
所々に「鮎のエサあります」の看板や「鮎料理」の看板があり谷川を覗くと釣り糸を垂れている人の姿に出会う。のどかな残しておきたい風景がそこにあった。

良いことずくめばかりではない。初めてこの地で大会をした際、参加者が帰り道、ガソリンスタンドの軒数が少なかったため、ガス欠させ、迷惑をかけてしまった苦い思い出がある。
今回は、廃業しているのか、さらに減っていた。
2014年10月11日(土) No.501 (快調)
Comment(0)

H26 TAC掘“鷂式大会 その


その昔、台風といえば″ジェーン″台風などと女性の名を米国が付けていて、強烈なイメージを記憶しているが現代なら女性差別として問題になりそうである。今は番号のみと思っていたら名前が付けられていた。
18号にはファンフォン(Phanfone鹿の種類)19号ヴォンフォン(Vongfongスズメ蜂)
だそうである。
これは台風防災に関し14か国の政府が台風委員会の組織を作り名前を決めているようだ。日本は星座からとっているので″羊″という優しい名前から怖い”サソリ″まである。
↓ 気象庁ホームページより
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html

さて、大会に向けて準備をしながらも気になるのは台風状況。TVニュースを点け放し状態にして。いっそ、開催期間中に台風が来るのであれば話は簡単、中止の判断がし易いのであるが、時速15Km/hと遅れ気味の為、、その判断は難しい。殊にJSC本部、愛輪塾や会員殿から届いた名品、珍品など、お宝の数々を目の前にすると、可能な限り開催したい気持ちの一方で、安全第一を考え、中止する勇気も必要なのでは、と自問自答し迷うのである。

この間、沢山のみなさんから開催についての問い合わせ電話やメールが入って来るので余計、迷いに拍車がかかる。
                                   つづく
2014年10月11日(土) No.500 (快調::本部基地)
Comment(0)

H26 TAC掘“鷂式大会 その


思えば雨と共にスタートしたドニペレ会、毎年体育の日を開催日とした。第一回の初会合は1993年郡上八幡、雨の中での開催であった。そして今日まで長きに渡り開催ごとに雨も会員となって参加した。この驚異的な記録はギネス登録されてもおかしくないことから、次第に私を【雨男】と、不名誉な称号を与えてくれた。
そして昨年20周年を迎え初めて開催期間3日とも全て快晴で締めくくることができた。
今年からは【雨男返上】し、全てリセットし再スタートを切ろうとした時、2週続けて台風がやって来たのである。 雨男返上どころか【台風男】の新称号付かねば良いのだが・・
2014年10月11日(土) No.499 (快調::本部基地)