快調談話室

岩下コレクション往訪 そのА“岾以


番外編として4輪コーナー 【写真】 1934ロールスロイス ファンタム競灰鵐船優鵐織
ジェイムズ・ヤング製リムジン 王皇貴族専用車
◎ MG  ◎1948メレセデスベンツ 1700cc]
おわり
2015年04月29日(水) No.519 (快調)
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岩下コレクション往訪 そのΑ.▲櫂躔弉茵


そして世界に1台しかないドカティーアポロはオーナーの宝、いや、メーカーが貸与を申し出る位だから、世界の宝かも。
【写真】説明文参照
同館に隣接した野外施設として岩コレ「歴史の杜公園」があり、野外ステージでJazzライブなどが開催されている。この杜の木々の中には世界チャンピオンロードレーサーのケニーロバーツ氏が記念植樹されたものもある。
2015年04月29日(水) No.518 (快調)
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岩下コレクション往訪 そのァ々眩匏


 到着後、お茶をよばれたあと、話もそこそこに健さんの居る、2階特設コーナーに直行した。この場所は以前のホンダコーナーが改装されていました。
入口に立つと、健さんが渋い顔でニコリとしながら迎えに立っておられました。
遠くに若い頃の武田鉄也がファミリアに乗って・・幸せの黄色いハンカチのポスター・・懐かしい。
日本を代表する世界的映画スター高倉健さんと、オーナーとの結びつきは健さんのお父上の仕事場とオーナー在住地の関係から親しくなり、健さん自身も生前、同館へ常時訪れられていたそうです。関連展示品も150点余りあり、懐かしの映画ポスターや台本、レコードなど満載でした。
 さて、つづいておなじみ2輪コーナー、以前から紹介しているので詳細は省略。

【写真】は大脱走の映画スティーブ・マクインに使われたトライアンフ
◎インディアンコーナ 黄色 1947インディアン・チーフ 赤 1941インディアン・フォア ◎ハーレーコーナー 1917軍用サイドカー VD1200
◎ 1953サンビーム S-7 ベロセット・スラクストン
2015年04月29日(水) No.517 (快調)
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岩下コレクション往訪 そのぁヾ箍璽灰譽ション(高倉健)


 いよいよ岩下コレクションに到着。博物館の前には高倉健さん追悼展の案内看板出ている。
前回、同館で健さん談義をしていたことが昨日のように思えるが、あれから早1年経過していたなんて驚きだ。
以前よりクラブメンバーと九州での待ち合わせをするヶ所として同館を何度か利用させてもらっている。会員の中にはトラブルに見舞われながらやっとのことでたどり着き、同館を整備の場所として使用させてもらったり、宿泊の面倒を看ていただいたり、そのエピソードを細かく列記してゆくと1冊の小説が出来そうなくらい思い出深い所である。
 この岩下コレクションの企業理念というかオーナー&館長の考え方として【未来は歴史に学ぶ】を基本的なコンセプトとして、「現在のわれわれの満たされた豊かな生活は先人たちの苦労と努力の結晶とその積み重ねが数々の作品となって時代を超えながら感動を呼び、未来の羅針盤となって照らし続けて行く」という信念から数十万点(総重量1000t)の大衆文化財や社会遺産、そして我々の青春の象徴であるモーターサイクルの歴史を一同に集めるなど、30数年に渡って収集されている。私設博物館としては最大規模を誇る博物館といえます。
【写真】岩下コレクションのバックは由布岳
2015年04月29日(水) No.516 (快調)
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岩下コレクション往訪 その 黒川温泉


湯布院の岩下コレクションへ行くまで少し時間に余裕があったので近くの黒川温泉で温まることにした。阿蘇の外輪山に位置する山間にあるこの温泉の入り口に立つと川沿いに三々五々温泉旅館が点在し、湯けむりを上げているのが一望できた。
この黒川温泉が自負している「街全体が一つの宿で、とおりは廊下、各旅館は客室」のキャッチフレーズとなっているように全体が箱庭セットに視えた。ここで入湯手形を1000円で購入すれば昼間も自由に各旅館の露天風呂巡りが出来るようだが今回は時間の関係上、この内からいち番小じんまりとした田舎風建た住いの【のし湯】を選んだ。
この地は古くは寂れた湯治湯温泉街であったが街全体で話し合い余分な看板類は撤去し、岩肌が露出した露天風呂を作り、森や林を生かし、自然と一体化を図った温泉街を形成したことが次第に受け入れられ、今ではリピーターに依る口コミやネットなどで観光客も増え続け、全国で指折りに数えられる温泉地にまで復活することができた。と、店主から説明を受けた。
このしの湯旅館内に数戸の露天風呂や温泉建屋があり、今回その内のひとつが利用できた。
また、その風呂場へ通じる通路や庭がとても古風におしゃれな日本の良さが表現されていたのに感動をおぼえた。
                                つづく
2015年04月19日(日) No.515 (快調)
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岩下コレクション往訪 その


桜の花に雪が積もるといった異常気象の昨今、南の九州といってもとても寒く、殊に中央の山間部には雪が残っているのには驚きだったが当日はよく晴れていて遠くに観える由布岳頂上は雪に覆われ一段と輝いて観えた。
黒川温泉に浸ってゆっくりしたあと岩下コレクションに入る日程を立てていた。途中、古風なカフェテラスの前を通り過ぎ「そうだ、ここで冷え切った体を内部から温めて・・」と、寒さ逃れの口実で入ることにした。着物を着た優しそうな女将さんが店の入り口で出迎えてくれていた。どうやら窓の外の小生の動きを視ていたらしい。というのも、中まで見通せるガラス張りのお洒落なお店なのに、何故か入口のドアのみ1枚物で立派な無垢の木で出来ており、それが壁なのか、ドアなのか、そうなら引くべきか、押すべきかと、入り方が分らず迷っていたからであった。
「ドアとは、客とのコミニュケーションをとるべく導入部なのだから・・」と初対面の女将に向かって言うべき言葉でもないと自制し、「ありがとう」と手と手を擦りながら着席し、早速お品書き表を目すると、飛び込んできたのが甘酒だった。待っている間、店内周辺を隈なく観察していると「これでどう?」と言わんばかりの甘酒とお漬物が手差し盆に上品に並べられて目の前に置かれた。思わず熱くなっている器にひるむことなく手で包み、温めてもらう。そして一息ついて静かに口へ導いてみると、ほっぺの中へふわーっと広がってゆく甘さ、粕の粒々は口内に残り香は鼻の方へ抜けて行き、一気に飲み干すことを拒んでいるようだ。身も心も温かくなった頃には我が脳も冷たいお漬物受け入れる態勢が整っていた。
                          つづく
2015年04月19日(日) No.514 (快調)
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岩下コレクション往訪 その


3月下旬、九州ツーリングの際、お世話になった想いで多い湯布院の【岩下コレクション】が「高倉健追悼展」開催中ということで大阪・南港から名門フェリーを利用して行くことになった。出発の際は、私が日頃から仲良くしている「雨と風君」が見送りに、私の背中を押して乗船の手助けをしてくれた。

フェリー客は全体に少ない筈なのに私の選ぶ相部屋室の客員は賑やかである。この相部屋を選ぶ理由は勿論利用料が安い面もあるのだがそれよりも色々な方との出会いが期待できるから面白い。以前北海道行のフェリーで知り合い、意気投合し、そのまま北海道部隊のキャンプ場までお連れした宮崎の方は現在当会々員としてご活躍いただいている。船上で突然開催される酒盛りパーティー、私の知らない世界、分野で頑張っておられる現役や卒業された皆さんの楽しいお話や苦労話を聞いていると、旅程がとても短く感じられ、下船時は名残惜しささえ感じることがある。
「故郷に戻るところです、お見せしたい箇所がありますのでお立ち寄り下さい」とか「鎮守の森を研究していまして、これから・・」 「奈良の文化を・・」 などと皆さんの下船後の予定を言い残し、それぞれの旅へ赴かれます。                                                 つづく
2015年04月19日(日) No.513 (快調)
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