快調談話室

第21回全国大会 椛の湖供  ,修劉  帰り支度


最終日の朝は、みなさん気ぜわしくキャンプサイトは一斉に朝食支度ののろし(煙)が上がります。
帰り先の距離にも依るのでしょうが、朝早くから帰り支度されている方もいられる、この慌ただしい中で皆さんと集合写真を撮るための撮影タイミングは難しいものです。
集合!をかけると、みんな手を拭きふき姿や、鍋やフライパンを持たまま来そうになったり、バタバタしながら集まってきます。
無事撮影もおわり、あと片付と旅支度の出来た人から三々五々帰路に着く訳ですが、その際に残留者が、帰路の安全を祈って帽子や手を振ります。「気をつけてね〜」 「ご安全に!」「また、来年ね〜」 どこかで見たことのある光景ですが‥
私自身も時間差でキャンプ場の清掃具合等、最終チェックを確認し、清算を終えれば帰る立場なのですが、やはり人を見送るのは寂しいものがあります。
                                    おわり
【写真】 集合写真:顔の部分だけぼかせてあります。
     本部席片付け終わって記念撮影、新旧代表とイベント部長
     また、来年ね〜 りかさん
     帰路につく上嶋イベント部長
2016年10月10日(月) No.587 (快調)
Comment(0)

第21回全国大会 椛の湖供  ,修劉  本大会


そして斉藤竜明さんギター弾き語り演奏中、ローカルヒーロー「装甲侍無頼鬼怨」がバックで武闘炎舞で盛り上げてくれていました。これに参加されていたのが我がドニペレ会の「サザエ王子」こと、小川達雄さん(会員番号16)とその仲間です。このローカルヒーロー「装甲侍無頼鬼怨」は斉藤竜明さんが2014年6月16日、出身地である北海道伊達市大滝でプロデュースし、北海道伊達市が運営している大滝ケーブルテレビで放送を開始したものです。

大いに盛り上がったライブのあとには、上嶋英也マジックショウ!昨年のパフォーマンスに更に磨きがかかり、バックに音楽付きで軽やかに、♪チャラララララン、チャラララララーララー♪と言ってもわかりませんね。じゃ〜譜面で書きましょう、 ん?なお、解らんって? あのポールモーリアの「オリーブの首飾り」ですよ。もう皆さんの目はボルトづけ(釘づけよりも、もっと強力に)
何故なら、白い紙がお金になって、増えて行くのですから・・興味津々。今回は昨年より、出し物が多くなりました。

そのあと、私の20有余年間、クラブ世話人代表として皆さんに支えていただいた感謝の言葉を伝えたあと、新代表に満場一致で 冨田 弘一さんが選任され、次回大会までに、引継ぎ作業が行われます。
そしてお待たせしました、高齢のじゃなかった、恒例のオークション、司会はいつもなら江戸っ子べらんめー調でまくしたてる高野副会長さんの江戸サリバンショウとなるのですが、今回は新旧代表者で司会とりかさんアシスタントで務めさせていただきました。
皆さんの心温まる品々の供出と売上げのご協力ありがとうございました。
2016年10月09日(日) No.586 (快調)
Comment(0)

第21回全国大会 椛の湖供  ,修劉  LIVE


大会1日目の深夜、寝ている間に大雨の音がして目が覚めたが、そのままウトウト、2度寝をしてしまった。
夜が白々と明ける頃、車外を見て2度目のびっくり、本部受付のタープが雨の重みでお辞儀をしているではないか。天井に雨水が溜まり、テントフレームがグニャリ、慌ててテント内に入り天井の水を出し、フレームを補強、オークション用品其の他を緊急整理した。就寝前、念のため雨対策としてシートカバーをしておいて良かった。
さあ大会2日目、いよいよ本大会の始まりです。今夜は恒例のお宝拝見や上嶋さんの手品ショウに加え、特別イベントとして『どにぺれLIVE』があります。主役のサザエ王子こと、小川達雄さんを介して特別イベントに登場されるプロシンガーソングライター斎藤竜明さん御一行様が小川さんと伴に登場されました。ここで斎藤竜明さんのプロフィールを簡単に紹介しておきます。
東京都北区赤羽在住の代表曲「フラノの歌」で知られるシンガーソングライター、気どらない性格や、音楽へのひたむきな姿勢、透き通った高音域の美声から、赤羽のポール・ポッツの異名を持ち、迷彩服がお似合いで【軍曹】とも呼ばれています。冒険家でもあり、原チャリで日本一周されたりしています。若い頃の極限まで出費を切り詰めた貧乏生活を体験されていることで、どにぺれグループがキャンプを主体にしたリーズナブル活動をしている【苦楽部】であることに共鳴し好感を得て、今回の友情出演が実現しました。

会場はスポットライトを浴びながら自己紹介で始まり、先ずは北海道の雄大な景色をバックに作られた、おなじみ「フラノの歌」でオープニング。斉藤竜明さんはご存知の方も多いと思いますが流石に数多くのTV出演やビクターエンタテインメントからCD2枚を出されメジャーデビューを果たされている方だけあって、ボーイズソプラノな、澄んだ歌声がキャンプ場にこだまし、近隣のキャンプサイトの家族やグループの皆さんが集まってきましたが、キャンプ場内でのイベント開催と時間に制約がある為、20時以降はマイクはOFFとなりましたが、みんなで車座になって、静かに歌い、語り合った雰囲気はまた違った集いを演出する効果がありました。
2016年10月09日(日) No.585 (快調)
Comment(0)

第21回全国大会 椛の湖供  ,修劉  前夜祭


写真ァ曄/州から遠路、手作りジープに引っ張られ登場したドニエプルトレーラーにhは大型テントが積まれていた。いつもアクティブな上嶋さん。最近、手品の腕前もプロ級になって来て、トレーラーの内も外も益々魅力満載である。
【写真Α曄_I佑らカワサキ・エルミネーターでやって来られたど会設立当時からの重鎮、坪内さんと(赤服)東京から走って来られる現役老人宮脇さん(75歳)が「久しぶり〜!」と談笑中、皆さんの若いパワーには驚かされる。奥様が言われるそうです「サイドカーで走って帰って来た時の満足げな顔はいつもと違う」と、、すばらしいですね。
【写真А曄‐綉の宮脇さんに感心していたら、更にもっと凄いレジェンド様がおられました。 本日が晴天なら東京は日野市からグリーンウラルサイドカーで来られる予定だった、旧車マニアの古溝さんの御年は82歳、もうBIGりです。今回は名車サニートラックで登場でした。
【写真─曄,媛餔の中にはおなじみのワンちゃんがおります。彼らは自分をワンちゃんと思っていません。 親同士会員で、自分たちはその子供なのだから参加資格があると思っていますので、「ワン・チャンス」を与えています。ただし、今夜は“ワン・レイニー- ナイト・イン・ハナノコ(One Rainy Night In Hananoko)になりそう。
2016年10月08日(土) No.584 (快調)
Comment(0)

第21回全国大会 椛の湖供  ,修劉  前夜祭


今夜は前夜祭、といっても特別な行事はありません。
きょうだけは1日、フリータイムなのです。
毎日忙しい下界の喧騒から逃れ、唯一ゆっくり出来るタイム。
この日が結構人気があります、以前は幹事さん達の会議場設営や打合わせ日で
あったのが最近は前夜祭に集合される人数が増えてきました。
今回は雨を想定した上嶋さんが、本部席用に大型テント2基を持って来られ、
設営していただけましたので、これが今回の大雨対策として大いに助けられました。

宿泊者以外には一般の見学者の方、入会を考えておられる方が下見の為に訪れたり、
愛知支部の黒モナコこと平松事務局長さんが体調が優れないのを押してJSC愛知支部記念
グッズをわざわざ届けていただけたり、いつも、お仕事の忙しい森島さんがオークショ
用品を持って、忙しい仕事の合間を縫って差し入れしていただき、ありがとうございました。

【写真 杙亜晃畍紂弊気靴は三々五々と書く、良い子のみんなは間違わないで)
     集まり始めたどにぺれエリア
【写真◆曚ょうは“ツーリング”を中止し、“釣ーりんぐ”変更 のんびりと
     釣り糸を垂れて…と思いきや、入れ喰い状態で、忙し忙し、ふぅーっ
【写真】おなじみJSCの東京支部長、我らの副会長である高野さん、東京から到着
     少々お疲れのご様子。それとも、“まったり”されているのか、仲間の到着を
     “待ったり”されているのかも?
【写真ぁ杆う側に見えるのはBOSSさんの“整備相談室”皆さんの日頃の困ったこと、
     整備一般の相談から世間一般の雑談まで応じてくれますが、恋人のことや夫婦のもめごと相談と、手相を視るのは不得手のようです。
2016年10月08日(土) No.583 (快調)
Comment(0)

第21回全国大会 椛の湖供  ,修劉 到着


 大阪吹田SAで小休止したあと、♪るんるん♪気分で京都から滋賀付近を走行していると、♪りんりん♪ 携帯が鳴る、ちらりと目を落とすとお馴染みのオペルビッグエンジン赤スーパーステルス機・広島の窪田さんからの電話「 if.if.もし〜も〜し、会長?! やっちゃったよ〜 エンジンかかんね〜ヨ こりゃあイグニッションだな〜 残念!! みなさんによろし〜ク ! §ёӪӦέↂ∀⊍♉‽ 」
毎年ステルス機々長とは、大会前後に対話する。その内容はスクランブルかけたが途中でエンジン故障で基地に戻る報告や、救援の依頼であったり、
流石、ステルスだけあってその姿は中々確認できない(笑)
操縦もかなり高度らしい、と言っても地上での話であるが、ハンドルを僅か数价碓未覗宛紊気擦討皀侫蹈鵐肇織ぅ笋任錬磽軛碓未覗幅されるそうな。
なんとセンチメンタルなお話ですこと。

 軽く昼食を済ませながら、やがて中津川IC下車となる。この間、冨田車の現在地など、会員のみなさんからのメールが入ってくる。便利な時代になったものだ。
中津川IC下車し、スーパーを探していると奥魔が「あった!あったよ〜」何ぬ? よく見ると、中津川名物“栗きんとん”のお店だった(笑)
店の中でもお菓子をが食べられるように、テーブルと椅子が用意され、数人が休憩されていた。
 車と体にしっかり燃料を補給し、ビールと食料も買い込んでみんなの待つ会場へ進んで行くが、前回来た時から10年以上経過すると、進路の記憶は薄れている。
やがてキャンプ場正面に到着すると不思議なもので、一挙に記憶が蘇ってきて奥魔に当時のロケーションを饒舌に語り始める自分であった。
受付事務所で手続きを済ませキャンプサイトに近づく頃、天から視ていたのかポロポロ雨が降ってきた。
先着のリカラッチ夫婦さんが「会長が来たら、早速降ってきたよ〜」 『いや〜ゴメンゴメン』と謝るのが私達の長年の挨拶になっているのである。
2016年10月08日(土) No.582 (快調)
Comment(0)

第21回全国大会 椛の湖供  ,修劉 ―佝


 いよいよ第21回全国会議、今大会は椛の湖(はなのこ)オートキャンプ場、同場所は2005年利用以来2回目の開催である。
 湖畔にあるキャンプ場、入浴施設もあって、環境の良さでは5つ星クラスである。
紅葉にはまだ早く椛(もみじ)は楽しめなさそうであるが、この湖畔のロケーションは一級である。そろそろ昼夜の寒暖の差は激しそうだ。
 出発の前日は忙しい。本部設営用資材を運ぶハイエースのタイヤ空気圧指定を1気圧UPした。重い荷物を車輌中央下部より順に詰めて行く。帰路には今より軽くなってくれることを願いながら、荷物をパズルの様に組みながら入れて行くのも、旅へ出発前の楽しさの一つ。後方確認が容易な様に左うしろが高くならぬように積み込み、視界を確保する。
予め、作成して置いたチェックリスト表を見ながら、積み残し無きように、先ずは救急箱、工具箱、事故時用三角表示板等は絶対忘れていけない必須アイテムなのだ。
資材がある為、毎年4輪参加であるが「来年からはバイクで参加できるようになるといいなぁ?」と考えながら積み込んで行く。
最後に、熱いお湯をポット容器に詰めて持参する。最近の魔法瓶は丈夫さを優先させるため、壜はステンレス製であるが、これは中味が冷めやすい。私は昔の古い容のガラス製真空魔法瓶を未だ大事に使っている。これは驚異的な保温力である。SAなどの自動販売機で熱い飲料を購入しても、その熱さが物足りなく、すぐ冷める。その点、このガラス魔法瓶はフーフーしながら飲めるのが良い。
さあ!準備完了!と言いながら、2〜300m走り出しては戻って来る。理由は戸締り火元などの再確認や、忘れ物を思い出して・・ でも、今日は「絶対に戻らない」と心に決めて。
連休の高速道路も早朝だと、スムーズに走って行く。神戸から名神高速道路に入って最初のサービスエリアが
吹田SA、ここに何故か伊勢の赤福餅が売っているのだ。いつも先ずそれを確保し、トイレ休憩とする。

【写真】夜明けの名神をひたすら椛の湖へ向けて  キャンプサイトから椛の湖を望む
2016年10月07日(金) No.581 (快調)
Comment(0)