快調談話室

鉄愛馬“どに恵”(ドニエプル)のリハビリ日記 


長い間病に伏していた愛馬、どに恵号が退院できそうである。
原状快復は無理かと半ば諦めていただけに嬉しい。
主治医のBOSS先生からドナーが見つかりそのオーナーとも交渉が成立したので、生体間移植したい旨の連絡があったからだ。

長く心臓を患っていた彼女だが偶然回復のチャンスが与えられたのであった。
ドナーを申し出てくれた方は同じクラブの友人で、彼が勤務先で待たせていたウラルちゃんに突然大型車輌が突っ込んできて大破するという大変不幸な事件があった。それを診た主治医がこの若い心臓ならまだまだ活躍できると判断した。
2012年05月23日(水) No.426 (快調::一般)
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