快調談話室

WH近代化(虫対策)


 真夏のWH大窓は当初、網状のカーテンをしていた。しかし、夕方になると、虫がどんどん入って来て、外と内の虫の数が逆転する位。やむ得なく数年後、引違戸と網戸を自作した。大工は得意でも、建具は奥が深く、難しい。丈夫でしっかりしたものを作るには材料を選ばないととても重量物になってしまう。
素人の作った建具は建てつけも悪く隙間だらけ、殊に秋の刈り入れ時期になると、更に細かい稲穂につく小さな虫が増えて来て、以前に比べ密閉度は改善はされているものの、やはり、どこからか入ってくる。

 エエ〜イ、WH建設10周年記念だ!特別サービスとしてアルミサッシに入れ替えよう。と決め、電話帳とネットを駆使し、近くの専門店を物色。窓枠のサイズ表を持って何度か相談に行き、組み方も教えていただいた。セルフビルドすると決めたので、価格も商品代のみで、安価にしてくれた。ただ、商品が届くまでこちらが予め作って置いた外枠に、注文したアルミ引き戸が上手く入るのか?採寸は間違ってなかったか?到着するまで、とても不安であった。 が、ピタりと収まったので、やれやれ・・・・・・・

 今年もお米の収穫が始まったが、これで、虫一一匹入らなくなった。今回のみ我ながら大したもので、
実を言うと、大工作業をしていて、採寸し、ピッタリ合うケースは30%程度、殆どがその後、微調整してはめ込んでいるから時間を要してならない。なので最近では定規やメジャーは信じてない、っていうか自分の脳みそが信じられなくて、採寸は切るものと現物と直接当てがって計るようにしている。それでも間違っていた時は、自己嫌悪に陥る。
あと、大工仕事全体を100とした場合、この間に道具など、もの探しに15〜20%費やしている。やはり、私は痴呆考無員に向いているのだろうか。

【写真】.汽奪系蛤鄒作業中の筆者 後方は自作引き戸
    ▲曠錺ぅ肇ラーにしたアルミサッシの外観 このお蔭で、室内は静かになった。
    C罎らみた外観
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2016年09月11日(日) No.576 (快調::本部基地)
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