快調談話室

第21回全国大会 椛の湖供  ,修劉 ―佝


 いよいよ第21回全国会議、今大会は椛の湖(はなのこ)オートキャンプ場、同場所は2005年利用以来2回目の開催である。
 湖畔にあるキャンプ場、入浴施設もあって、環境の良さでは5つ星クラスである。
紅葉にはまだ早く椛(もみじ)は楽しめなさそうであるが、この湖畔のロケーションは一級である。そろそろ昼夜の寒暖の差は激しそうだ。
 出発の前日は忙しい。本部設営用資材を運ぶハイエースのタイヤ空気圧指定を1気圧UPした。重い荷物を車輌中央下部より順に詰めて行く。帰路には今より軽くなってくれることを願いながら、荷物をパズルの様に組みながら入れて行くのも、旅へ出発前の楽しさの一つ。後方確認が容易な様に左うしろが高くならぬように積み込み、視界を確保する。
予め、作成して置いたチェックリスト表を見ながら、積み残し無きように、先ずは救急箱、工具箱、事故時用三角表示板等は絶対忘れていけない必須アイテムなのだ。
資材がある為、毎年4輪参加であるが「来年からはバイクで参加できるようになるといいなぁ?」と考えながら積み込んで行く。
最後に、熱いお湯をポット容器に詰めて持参する。最近の魔法瓶は丈夫さを優先させるため、壜はステンレス製であるが、これは中味が冷めやすい。私は昔の古い容のガラス製真空魔法瓶を未だ大事に使っている。これは驚異的な保温力である。SAなどの自動販売機で熱い飲料を購入しても、その熱さが物足りなく、すぐ冷める。その点、このガラス魔法瓶はフーフーしながら飲めるのが良い。
さあ!準備完了!と言いながら、2〜300m走り出しては戻って来る。理由は戸締り火元などの再確認や、忘れ物を思い出して・・ でも、今日は「絶対に戻らない」と心に決めて。
連休の高速道路も早朝だと、スムーズに走って行く。神戸から名神高速道路に入って最初のサービスエリアが
吹田SA、ここに何故か伊勢の赤福餅が売っているのだ。いつも先ずそれを確保し、トイレ休憩とする。

【写真】夜明けの名神をひたすら椛の湖へ向けて  キャンプサイトから椛の湖を望む
2016年10月07日(金) No.581 (快調)
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