快調談話室

第21回全国大会 椛の湖供  ,修劉  LIVE


大会1日目の深夜、寝ている間に大雨の音がして目が覚めたが、そのままウトウト、2度寝をしてしまった。
夜が白々と明ける頃、車外を見て2度目のびっくり、本部受付のタープが雨の重みでお辞儀をしているではないか。天井に雨水が溜まり、テントフレームがグニャリ、慌ててテント内に入り天井の水を出し、フレームを補強、オークション用品其の他を緊急整理した。就寝前、念のため雨対策としてシートカバーをしておいて良かった。
さあ大会2日目、いよいよ本大会の始まりです。今夜は恒例のお宝拝見や上嶋さんの手品ショウに加え、特別イベントとして『どにぺれLIVE』があります。主役のサザエ王子こと、小川達雄さんを介して特別イベントに登場されるプロシンガーソングライター斎藤竜明さん御一行様が小川さんと伴に登場されました。ここで斎藤竜明さんのプロフィールを簡単に紹介しておきます。
東京都北区赤羽在住の代表曲「フラノの歌」で知られるシンガーソングライター、気どらない性格や、音楽へのひたむきな姿勢、透き通った高音域の美声から、赤羽のポール・ポッツの異名を持ち、迷彩服がお似合いで【軍曹】とも呼ばれています。冒険家でもあり、原チャリで日本一周されたりしています。若い頃の極限まで出費を切り詰めた貧乏生活を体験されていることで、どにぺれグループがキャンプを主体にしたリーズナブル活動をしている【苦楽部】であることに共鳴し好感を得て、今回の友情出演が実現しました。

会場はスポットライトを浴びながら自己紹介で始まり、先ずは北海道の雄大な景色をバックに作られた、おなじみ「フラノの歌」でオープニング。斉藤竜明さんはご存知の方も多いと思いますが流石に数多くのTV出演やビクターエンタテインメントからCD2枚を出されメジャーデビューを果たされている方だけあって、ボーイズソプラノな、澄んだ歌声がキャンプ場にこだまし、近隣のキャンプサイトの家族やグループの皆さんが集まってきましたが、キャンプ場内でのイベント開催と時間に制約がある為、20時以降はマイクはOFFとなりましたが、みんなで車座になって、静かに歌い、語り合った雰囲気はまた違った集いを演出する効果がありました。
2016年10月09日(日) No.585 (快調)
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