快調談話室

知っておきたい土砂災害の知識


 台風の大雨が原因で、全国各地で大規模な土砂崩れが起きましたが、今後も台風通過に伴い”土砂災害”の危険は増す一方なので、”知っておきたい土砂災害の知識”をまとめてみました。
土砂災害の多くは大雨が原因で起こるため、1時間に20mm以上、または降り始めてから100mm以上の雨量になったら注意すること。(出典土砂災害)

WHの囲炉裏部屋にのぞき窓を造り、“裏山”に流れ落ちる山水を観れるようにしたら、みんな“うらやま”しいだろうと思ったのに、今年の酷暑は一滴の水も流れず涸れていました。
そこへ先日の16号台風、たっぷりと雨を運んでくれました。お茶を点てながら晴耕雨読な日々を…と 想像しながら造った窓でしたが、今はコンピュータと同じで、0か1 日照りの時か、豪雨がある時かの如き二分化されてしまいました。あ〜最っと最適な表現がありました。551の豚まん「ある時―無い時」でした。

注意したい!土砂災害と雨の”密接な関係”とは?
前から降って地中にしみ込んだ水の量が多いほど発生数や規模が増す。 短時間に集中して降る場合のほうが発生しやすく、規模も大きい。特に土石流は、短時間の強い雨が発生の引き金になる。 雨がやんで晴れ上がってから2〜3時間後に災害が起きることも。 雨量だけでなく、斜面の傾き、地質、植生なども関係する。

そこで、名称あらためこの窓を【土砂崩れ監視用窓】とします。ここを覗き視て、山崩れが起きそうになったら一目散に逃げることにします。

がけ崩れの予兆・前兆とは?
・崖から小石がパラパラと落ちてくる・普段出ないところから水が湧いてくる、普段湧いている水が止まる・湧き水が異常に濁っている・石がボロボロと落ちてくる・木の根が切れるような音がする・斜面に亀裂が入っている
等々、調べて行くと気がかりである。

【写真】 ■台風で風に流されるヒノキ達 ■WH前の満杯になった小川 ■山から流れ落ちる山水 ■監視窓から見えた山水
2016年09月22日(木) No.580 (快調::本部基地)
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WH 10周年記念 関連工事


娘が嫁ぐ時、三つ指ついて「お父さんお母さん、長い間お世話になりました」と、TVドラマや映画でよくあるシーンを期待していたが、無かった。そのお蔭と言うのはおかしいが、未だに我が家へ自由に出入りをしており、けじめが無いのが、実はうれしい。しかし、いつまでも接近しすぎるのは危険であり、親離れしないといけないのだが、ある日「お父さん!台所をリニューアルしたいからカンパよろしく!」って、「何ぬっ!?年金生活老夫婦にそのような金は無いのだっ!」とは言ってみる。背中にゾクゾク〜とカンパ(寒波)が走る。 う〜ん、、こりゃまた、タカラれるな・・・と、不安がよぎった。
しかも、娘が処分しようとしているシステムキッチンを見るとWHのキッチンよりも立派で、未だまだ綺麗ではないか。戦後の貧しい時代に育った私達に比べ、ほんと、近頃の若い者は贅沢過ぎる。
“もったいない”世代のおじいさんにはこれを処分する事が許せない。とばかり、WHに移送し、一日がかりで設置した、その【写真】メーカー名は“タカラ”であった。 やはりタカラれたのかな?
2016年09月18日(日) No.579 (快調::本部基地)
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WH近代化(虫対策)


 真夏のWH大窓は当初、網状のカーテンをしていた。しかし、夕方になると、虫がどんどん入って来て、外と内の虫の数が逆転する位。やむ得なく数年後、引違戸と網戸を自作した。大工は得意でも、建具は奥が深く、難しい。丈夫でしっかりしたものを作るには材料を選ばないととても重量物になってしまう。
素人の作った建具は建てつけも悪く隙間だらけ、殊に秋の刈り入れ時期になると、更に細かい稲穂につく小さな虫が増えて来て、以前に比べ密閉度は改善はされているものの、やはり、どこからか入ってくる。

 エエ〜イ、WH建設10周年記念だ!特別サービスとしてアルミサッシに入れ替えよう。と決め、電話帳とネットを駆使し、近くの専門店を物色。窓枠のサイズ表を持って何度か相談に行き、組み方も教えていただいた。セルフビルドすると決めたので、価格も商品代のみで、安価にしてくれた。ただ、商品が届くまでこちらが予め作って置いた外枠に、注文したアルミ引き戸が上手く入るのか?採寸は間違ってなかったか?到着するまで、とても不安であった。 が、ピタりと収まったので、やれやれ・・・・・・・

 今年もお米の収穫が始まったが、これで、虫一一匹入らなくなった。今回のみ我ながら大したもので、
実を言うと、大工作業をしていて、採寸し、ピッタリ合うケースは30%程度、殆どがその後、微調整してはめ込んでいるから時間を要してならない。なので最近では定規やメジャーは信じてない、っていうか自分の脳みそが信じられなくて、採寸は切るものと現物と直接当てがって計るようにしている。それでも間違っていた時は、自己嫌悪に陥る。
あと、大工仕事全体を100とした場合、この間に道具など、もの探しに15〜20%費やしている。やはり、私は痴呆考無員に向いているのだろうか。

【写真】.汽奪系蛤鄒作業中の筆者 後方は自作引き戸
    ▲曠錺ぅ肇ラーにしたアルミサッシの外観 このお蔭で、室内は静かになった。
    C罎らみた外観
    ぞ欧肪屬い討△觧餾爐蓮⊆_鷓邏箸両穏燹
2016年09月11日(日) No.576 (快調::本部基地)
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秋の気配


ログで寝ていると、深夜になって奥魔が「お父さん!外に誰かいるよ!ガサガサ音がする、人かしら・・怖い・・」
耳を澄ますと、確かにガサガサ音がする。『人だったら、入って来ないよ、中にいるこちらの人数も分らないから相手だって怖いはずだ』と何とか言って安心させてみる。
翌朝になって音がしたところを視てみると落ちていた栗の実を食べた跡があった。多分イノシシであろう。
鹿なら、キューン、キューン、キューンと3回続けて鳴くから判る。
そこで今日は落ちる前に栗を収穫した。まだまだ暑い日中でも、栗を目の前にすると、秋の気配がしてきた。
2016年09月04日(日) No.575 (快調::本部基地)
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アジの一夜干し


夕方近くのスーパーへ買い物に行った時、造りなどを購入後にアジ5枚で100円と格安鮮魚を見つけた。
あまりにも安いので思わず衝動買いしてしまった。
そうだ、一夜干しにすれば良いのだ。

ところが後で、奥魔に叱られた。「簡単に一夜干しといわれてもねぇ、造るのは私なのだから・・カラスに持って行かれても知らないからね」

そうか〜 ここにはカラスのほかにもトビも居てる。では私の代わりのガードマンに監視してもらおう。
というわけで、段ボール製の案山子が出来上がった。
段ボールが風雨に耐えれるように、全てビニール袋に入れて。
五郎丸風にと思ったが、あの祈りのポーズは難しそうなので、サッカー選手にした。
2015年11月01日(日) No.538 (快調::本部基地)
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断捨離(だんしゃり)


 大会まで残り1週間となった。

台風が来ないことを祈りつつ、準備作業をしていると、過去に仕舞っておいたガラクタも一緒に出てくる。

来年、古希を迎える予定の小生。いつ"コキ"って逝ってしまうかもしれない、この際に整理をしておこうと、ガラクタ退治も併用することにした。

ただ、私たち戦後に生まれた者にとっては日本のどん底時代であり、食欲、物欲には貪欲で、今日よりも明日へ何かを得たい願望が特に強かった世代であり、この部品は明らかに、将来も不要!と思われる物でも残しているのには笑ってしまい、自分の性格が嫌になる。
でも、ひょっとしてこの部品でも再度生まれ変わる日が来るかもしれない。

必要と思われる方はご連絡ください。
大会日に持参いたします。

2015年10月03日(土) No.537 (快調::本部基地)
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冬準備


 カエル君、冬眠には未だ早いのか、太陽を探しながら体を移動させている。
この夏、暑くてづっとお世話になった扇風機、「今夏はお世話になった。来年もよろしく」と言いながら丁寧に体を拭いてやる。
そしてこれから活躍の石油ストーブ達も清掃の順を待っている。
右のドアは“どにぺれ温泉”に通じる扉。夏休みは大活躍だった。
掃除もおわり、次に冬用の布団を干す。良く焼けた車の天井の上に置けば、両サイド膨っくら。
冬準備に大わらわの1日であった。
2015年09月30日(水) No.536 (快調::本部基地)
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大収穫祭


 明日からシルバーウィーク今年は五連休だから「呑むぞっ!」とばかり本部(神戸)行きつけの酒屋で買い込む。
焼酎は奄美・屋久島・種子島辺りで ビールは〇リオン等々・・と今回は南国シリーズを楽しもうっと。

やがてWHへ到着。夏場はちょっと油断をすると雑草がぼうぼう。
でもとても感激すべきことがあった。映画「幸せの黄色いハンカチ」じゃないが、WH入口で沢山のモンキ蝶達が黄色い羽根を羽ばたいて、出迎えてくれた。
「君たち、僕を待っていてくれたのだね」って尋ねたら「待ってない、待ってない」と一蹴し、辺りを飛び回っていた。
WHのある津山、荒神山の里は一面黄金に輝き、刈り入れを待っている。村のみなさんは脱穀機を操作しながら目まぐるしく動き回わっていた。
2015年09月30日(水) No.535 (快調::本部基地)
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百足(ムカデ)


長かった暑い日々にはうんざり、明日から9月
梅雨時分に家の周囲の植木鉢の下や石の下などで生息していたムカデ達、9月頃に入ると、家の中のゴキブリや蜘蛛を目当てに侵入してくるので木酢を撒いたり、その対策を練らねばならない。
近くに置いてある殺虫剤をかけても暴れるばかりで、カンフル剤を打ったかのように、余計元気になる(笑)
そこで、新兵器の登場! 新しい試みをしてみよう。
それはパーツクリーナーが良いのだ。 ムカデの出現で凍り付いていたわが心と交代に、シューッの一撃でムカデは一瞬で凍り付き固まってしまう。
これで安堵して温まっていてはダメ、復活しないよう、間髪入れず、今度はバーナーで火あぶりの刑。これで完了!
と、いやいや話は未だ終わってない。気をつけないと、何故か近くにもう1匹いるのだ!これは夫婦?兄弟?親子? 「相棒の仇!」とばかり、こちらにムカっデ来ないように、お気をつけあれ。
2015年08月31日(月) No.530 (快調::本部基地)
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岡山WH周辺雲海の旅 「夏草や兵どもが夢の跡」最終回


最後となりましたが、雲海群西のはずれに登場するのは「備中松山城」 「夏草や兵どもが夢の跡」今話題のN○K放映中、 松尾芭蕉が門下の河合曽良を共に旅した奥の細道の終点(一応平泉とされる)で 詠んだ句を彷彿させる つわものどもの夢の跡は如何?
標高430mの臥牛山頂上付近に建つ天守は、国の重要文化財で、現存天守を持つ山城としては最も高い所にあります。鎌倉時代、有漢郷(現高梁市有漢町)の地頭秋庭重信が大松山に城を築いたのを起源とし、1683(天和三)年に水谷勝宗によって3年がかりで修築され、今の天守の姿になりました。
 この地は山陰と山陽を結び、東西の主要街道も交差する要地であるため、戦国時代は激しい争奪戦が絶えず、目まぐるしく城主交代が繰り返されています。(高梁市資料より抜粋)
 登城坂の周囲は、高さ10m以上の巨大で切り立った岩壁がそびえ、昔日のつわものたちが舌を巻いた”難攻不落の名城”の面影をうかがい知ることができます。白い漆喰塗りの壁と黒い腰板のコントラスト、空の青に映える美しい天守。秋には大手門付近の木々が紅葉し、岩壁が燃えるような朱色に覆われる景色は圧巻です。
筆者も訪れましたが階段のアップダウンはメタボの筆者には結構こたえ、汗をかきました。お城周辺にも資料館、郷土館、商家などあり、楽しむことができます。みなさんもぜひ一度、雲の上を散歩してみてください。                おわり
【写真】備中松山城
2015年02月27日(金) No.512 (快調::本部基地)
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